数式なしで語る数学

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ページ数
215p
ISBN
978-4-627-08371-4
著者情報
ベックマン,マイロ(ベックマン,マイロ)(Beckman,Milo)
幼い頃から数学のとりこになる。1995年にマンハッタンで生まれ、8歳のときにスタイヴェサント高校で数学の授業を受け始め、13歳のときにはニューヨーク市の数学チームのキャプテンを務めた。15歳でハーバード大学に入学し、コロンビア大学に進学、その後テック企業や銀行などで働いていたが、19歳で辞め、ニューヨーク、中国、ブラジルで数学を教えながら、本書を執筆した

松井 信彦(マツイ ノブヒコ)
翻訳家。慶應義塾大学大学院理工学研究科電気工学専攻前期博士課程(修士課程)修了

¥2,420 税込

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商品説明

「形はいくつある?」「無限大より大きいものは?」「普遍的な推論ルールは存在する?」15歳でハーバード大学へ入学した天才が、数学の本質をやさしく語る。きっとだれかに話したくなる。

15歳でハーバード大学に入学した天才マイロ・ベックマンが語る、数学の本質がわかるストーリー

「形はいくつある?」
「無限大より大きいものは?」
「普遍的な推論ルールは存在する?」

これらの素朴な疑問に答えながら、抽象的でイメージしづらい〈トポロジー〉〈解析学〉〈代数学〉の世界を説き明かしていきます。
最後は、抽象数学と実世界を結び付けて、「数学でできているかもしれない世界」について考え、締めくくります。

「数式なし」で明快かつ軽やかに語られる本書は、数学好きはもちろん、数学から離れて久しい方も、読めば虜になる一冊です。

[原著]Math Without Numbers(Dutton,2021)

「深遠な数学の話題に分け入り、数学者がどのように考えるかを提示している。完璧に読みやすい文章で」
――ニューヨーク・タイムズ紙

「数学の世界と現実の世界とを巡る、気軽で楽しく素敵な旅。みんな読むべきだ。そう、あなたが数学者でも」
――イアン・スチュアート(『世界を支えるすごい数学』著者)

目次

トポロジー
 ―形・多様体・次元―
解析
 ―無限大・連続体・写像―
代数
 ―抽象・構造・推論―
基礎論
 ―ある対話―
モデリング
 ―モデル・オートマトン・科学―

商品詳細

出版社名
森北出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:MATH WITHOUT NUMBERS

注意事項

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