陸(オカ)に上がって記者になる 私の地方紙奮戦記

井口幸久/著

発売日:2023年6月

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ページ数
223p
ISBN
978-4-907902-33-9
著者情報
井口 幸久(イノクチ ユキヒサ)
1956年、福岡市生まれ。1980年東京商船大学(現・東京海洋大学)卒。同年、西日本新聞社入社。鹿児島総局、北九州支社、社会部、宮崎総局、文化部長、佐賀総局長等を歴任。2016年、退職の後は九州文化協会、福岡文化連盟事務局長を務めた

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商品説明

船乗りめざした青年がおのれのペンを羅針盤にメディアの海へ漕ぎ出した!抱腹絶倒の“商船”時代を経て、向こうみずに飛び込んだ地方新聞社。理屈では解けない人間の実相を追い求めて、特ダネの修羅場から巷の揉めごと、はては“電脳”との戦いまで―時代の逆風を受けながら走り続けた40年の悲喜交交を綴った航海日誌。

船乗りめざした青年が、おのれのペンを羅針盤(コンパス)に、メディアの海へ漕ぎ出した! 抱腹絶倒の“商船”時代を経て、向こうみずに飛び込んだ地方新聞社。理屈では解けない人間の実相を追い求めて、特ダネの修羅場から巷の揉めごと、はては“電脳”との戦いまで―時代の逆風を受けながら走り続けた40年の悲喜交交を綴った航海日誌(ログブック)。

目次

第1章 私の大航海時代
 商船大学学生寮
 練習船日乗
 南洋珍道中
 幸福(しあわせ)のグリーン・フラッシュ
 やがて哀しきハワイ航路

第2章 特ダネ狂騒曲
 南国・鹿児島へ
 世紀の当て逃げ事件
 走れイノクチ!
 島原大変
 母乳から出た特ダネ

第3章 リメンバー・ニュースペーパー
 “電脳時代”がやってきた!
 KOBEの日々
 介護タクシー奮戦記
 ミロク先生との出会い
 電脳界の巨人
 盤上の勝負師たち

商品詳細

出版社名
忘羊社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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