難水溶性薬物の経口製剤化技術最前線 普及版

川上亘作/監修

発売日:2023年5月

  • 難水溶性薬物の経口製剤化技術最前線 普及版
  • 難水溶性薬物の経口製剤化技術最前線 普及版
ページ数
250p
ISBN
978-4-7813-1695-6

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商品説明

難水溶性薬物製剤化のための開発戦略、原薬物性評価、共結晶や非晶質固体分散体、ナノ結晶製剤など製剤技術を詳述した1冊。

目次

第1章 難水溶性薬物の経口製剤化戦略
1 難水溶性薬物の開発戦略 
1.1 はじめに
1.2 Brick DustとGrease Ball
1.3 原薬形態の変更による溶解性改善
1.4 可溶化溶液製剤
1.5 非晶質固体分散体
1.6 ナノ結晶製剤
1.7 おわりに
2 難水溶性化合物製剤化のためのフレームワーク思考 
2.1 フレームワーク思考とは?
2.2 製剤開発のフレームワーク
2.3 経口吸収のフレームワーク1?Biopharmaceutics classification system?
2.4 経口吸収のフレームワーク2?Developability classification system?
2.5 経口吸収のフレームワーク3―律速段階分類―
2.6 経口吸収のフレームワーク4?Fa classification system?
2.7 Fa式およびFaCSに基づく粒子径設定
2.8 FaCSとGUT framework
2.9 終わりに―コンピュータはフレームワークの夢を見るか?―
3 難水溶性薬物の吸収性予測 
3.1 はじめに
3.2 難水溶性薬物の経口吸収率の決定要因
3.3 Dissolution/permeation system(D/Pシステム)の概要
3.4 難水溶性薬物の経口吸収率予測
3.5 難水溶性薬物の製剤化による吸収改善効果の予測
3.5.1 脂質製剤を用いた経口吸収改善
3.5.2 微粒子製剤を用いた経口吸収改善
3.5.3 過飽和製剤を用いた経口吸収改善
3.5.4 製剤添加物による溶解性改善と膜透過性変化
3.6 胃内薬物溶解過程を反映したD/Pシステム
3.7 おわりに
4 難水溶性薬物のジェネリック医薬品開発戦略
4.1 ジェネリック医薬品の製剤化戦略 
4.1.1 ジェネリック医薬品を取り巻く環境
4.1.2 難溶性薬物の定義と生物学的同等性について
4.1.3 難溶性薬物の製剤開発事例
4.1.4 まとめ
4.2 ジェネリック医薬品開発における消化管内溶出性評価方法 
4.2. ほか

商品詳細

シリーズ名
ファインケミカルシリーズ
出版社名
シーエムシー出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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