キャリア弱者の成長戦略
発売日:2023年6月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-10-610999-7
- 著者情報
- 間中 健介(マナカ ケンスケ)
1975(昭和50)年生まれ。経済社会保障政策アナリスト。派遣社員、愛知万博スタッフなどを経て三十一歳で電通子会社入社。政府の「成長戦略」企画立案に携わる。2021年から慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教、23年から茨城大学講師を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
進むデジタル化、迫られる個人成果、伸びない賃金、ダウンサイジングする社会保障―この10年ほどで働く人を取りまく経済社会環境は大きく変わった。すなわち、会社員であること自体が人生のリスクとなる時代を迎えつつある。では、いったいどうすればいいのか。派遣社員からコンサルタントに大学教員まで、自身“キャリア弱者”として幾多の職種を経験してきたからこそ言える、40代から始める超実践的成長戦略。
進むデジタル化、迫られる個人成果、伸びない賃金、ダウンサイジングする社会保障――この10年ほどで働く人を取りまく経済社会環境は大きく変わった。すなわち、会社員であること自体が人生のリスクとなる時代を迎えつつあるのだ。では、いったいどうすればいいのか。派遣社員からコンサルタントに大学教員まで、自身“キャリア弱者”として幾多の職種を経験してきたからこそ言える、40代から始める超実践的成長戦略。
目次
第1章 世界から後退していく私たち(日本経済は健闘してきた
事実上の完全雇用社会 ほか)
第2章 社内キャリアチェンジか、転職か(上司や同僚は出世しても
続けるなら、早めに選ぶ ほか)
第3章 自分の資産価値を見極める(労働者、地主、事業家
競争の厳しい「地主型」「事業家型」 ほか)
第4章 今日から始める「23の成長戦略」(自分の「壁」を壊してみる―お金とデジタルの「壁」を壊す
―「敵」を知る ほか)
第5章 挑戦するミドル世代に未来がある(Y君に教わったこと
柔軟化の兆しはある ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 999
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。