神山 地域再生の教科書
発売日:2023年9月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-478-11802-3
- 著者情報
- 篠原 匡(シノハラ タダシ)
作家・ジャーナリスト・編集者。1999年慶應義塾大学商学部卒業、日経BPに入社。日経ビジネス記者や日経ビジネスオンライン記者、日経ビジネスクロスメディア編集長、日経ビジネスニューヨーク支局長、日経ビジネス副編集長などを経て、2020年4月にジャーナリスト兼編集者として独立。高齢化や過疎をはじめとした日本のソーシャルイシューを題材にすることが多い
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
神山で起きているのはゼロイチで生まれるプロジェクトの連鎖であり、移住者や多拠点生活者による新しい働き方、新しい生き方の模索である。これは、これからの時代を先取りしたものだ。神山の物語とは、プロジェクトをいかに生み出すかという話であり、プロジェクトが生まれる土壌をどう耕すかという話であり、そして、これからの時代を私たちがどう生きるかという話でもある。
住民5000人の町が地域再生のお手本に!全国から人を集める「神山町」成功の秘訣とは
※お届け日が変更になりました
8月24日→9月7日
目次
プロローグ
第1章 「奇跡の学校」はなぜ誕生したか?(コンセプトは「テクノロジー×デザイン×起業家精神」
なぜ現役の起業家が高専をつくろうと思ったのか ほか)
第2章 プロジェクトが続々と湧き出る神山の秘密(ワイルド過ぎる2つの教育プロジェクト
「みっけ」と「ねっこぼっこ」が大切にしていること ほか)
第3章 プロジェクトをブーストした官と民のコラボレーション(神山の「地産地食」を牽引する新しい拠点
神山の「食」のハブとなったフードハブ ほか)
第4章 「入り口の多様性」が生み出す地域の多様性(時期ごとに異なる移住者のタイプ
神山まるごと高専関係者が起こす化学反応 ほか)
第5章 どこにでもあった田舎が「神山」になった理由(グリーンバレーのおもしろがるセンス
神山で弾み車が回り始めたきっかけ ほか)
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。