アバターと共生する未来社会
発売日:2023年6月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-08-786136-5
- 著者情報
- 石黒 浩(イシグロ ヒロシ)
1963年、滋賀県生まれ。ロボット工学者。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻(栄誉教授)、ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。遠隔操作ロボットや知能ロボットの研究開発に従事。人間酷似型ロボット(アンドロイド)研究の第一人者。2011年、大阪文化賞受賞。2015年、文部科学大臣表彰受賞およびシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞受賞。2020年、立石賞受賞
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商品説明
ゲームやメタバースの世界だけではなく、リアルな世界でアバターが使える時代が始まった!ひとりの人間が同時に異なる場所で仕事をしたり、海外で違うキャラクターとして活躍したり…、人生を2倍、3倍に楽しめる未来も夢ではない!2025年の「大阪・関西万博」ではアバターによる「いのちを拡げる」パビリオンが公開される!
アバター(分身)を使って、メタバースの世界だけでなく、実社会でも、別のキャラクターとして遠隔地で仕事をしたり、家にいながらにして趣味の仲間と旅行をしたり、AIと協業したり…姿や年齢を超えた多彩な人生を体験できる時代がやって来る。新しい未来の幕開けだ!
【目次】
第一章 アバターとは何か──実世界でも稼働する遠隔操作が可能な分身
第二章 アバター共生社会が目指すもの
第三章 ムーンショットが進めるアバター研究
第四章 技術の社会実装──AVITAの取り組み
第五章 仮想化実世界とアバターの倫理問題
第六章 さらなる未来──大阪·
関西万博とアバター
【著者略歴】
石黒 浩(いしぐろ・ひろし) ロボット工学者/大阪大学教授
1963年、滋賀県生まれ。ロポット工学者。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻(栄誉教授)、ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。遠隔操作ロボットや知能ロボットの研究開発に従事。人間酷似型ロボット(アンドロイド)研究の第一人者。2011年、大阪文化賞受賞。2015年、文部科学大臣表彰受賞およびシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞受賞。2020年、立石賞受賞。著書多数。
目次
第1章 アバターとは何か―実世界でも稼働する遠隔操作が可能な分身
第2章 アバター共生社会が目指すもの
第3章 ムーンショットが進めるアバター研究
第4章 技術の社会実装―AVITAの取り組み
第5章 仮想化実世界とアバターの倫理問題
第6章 さらなる未来―大阪・関西万博とアバター
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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