まるで名探偵のような 雑居ビルの事件ノート
発売日:2023年6月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-488-02021-7
- 著者情報
- 久青 玩具堂(ヒサオ ガングドウ)
千葉県出身。2010年、玩具堂名義の「なるたま〜あるいは学園パズル」で第15回スニーカー大賞“大賞”を受賞。受賞作を改題したデビュー作『子ひつじは迷わない』がシリーズ化され、人気を博す。本書が久青玩具堂名義での初の著書
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商品説明
高校生の小南通は、雨宿りに入った雑居ビルの喫茶店で“名探偵”に出会った―。探偵事務所、占いの館、古書店など、ビルに店を構える店子が喫茶店に持ち込む奇妙な謎の数々。日常に退屈していた小南は謎解きに挑むが、正解に辿り着くのは決まって喫茶店店主の娘、三津橋芹だった。会社員の身辺を調べ回る偽探偵の目的、失踪した大学生の行方を日記だけを手がかりに捜す、古書に記された江戸時代の秘剣密室殺人の真相など、トリッキーな難問に挑む高校生コンビの推理と、店子たちのほろ苦い人生模様を描く連作短編集。
"高校生の日常に現れた、
“名探偵”という非日常。
探偵事務所、占いの館、古書店――雑居ビルの店子が持ち込む奇妙な謎。
『子ひつじは迷わない』の著者が描く、高校生コンビの推理!
高校生の小南通(こなみとおる)は、雨宿りに入った雑居ビルの喫茶店で""名探偵""に出会った──。探偵事務所、占いの館、古書店など、ビルに店を構える店子が喫茶店に持ち込む奇妙な謎の数々。日常に退屈していた小南は謎解きに挑むが、正解に辿り着くのは決まって喫茶店店主の娘、三津橋芹(みつはしせり)だった。
会社員の身辺を調べ回る偽探偵の目的、失踪した大学生の行方を日記だけを手がかりに捜す、古書に記された江戸時代の秘剣密室殺人の真相など、トリッキーな難問に挑む高校生コンビの推理と、店子たちのほろ苦い人生模様を描く連作短編集。
"
目次
第一話 「名刺は語らない」
第二話 「日記の読み方」
第三話 「不死の一分」
第四話 「パック寿司とハムレット」
第五話 「名探偵の死角」
商品詳細
- シリーズ名
- ミステリ・フロンティア 116
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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