あなたのワタシはウソである
発売日:2023年5月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-86451-438-5
- 著者情報
- 大野 龍一(オオノ リュウイチ)
1955年、和歌山県奥熊野に生まれる。早稲田大学法学部卒。英国の精神科医ガーダムの特異な自伝『二つの世界を生きて』がきっかけで翻訳の仕事を始め、その後、クリシュナムルティ、ドン・ミゲル・ルイス、バーナデット・ロバーツなどの翻訳を手がける。2021年他界
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商品説明
意識の探究を通して見えてきたものとは?「この宇宙全体が一つの意識をもっている、あるいは、一つの意識の中にこの宇宙がある、と考えることもできる。(中略)この解釈によれば、意識は普遍的なもので、あなたの意識とか、僕の意識などというものは本来はないということになるのです。」
2021年10月に他界した翻訳家・大野龍一の最初で最後の著書。
クリシュナムルティ、ドン・ミゲル・ルイス、バーナデット・ロバーツなど、
数多くの翻訳を手がけてきた彼が、
宗教、哲学、心理学からオカルト、政治・社会問題まで多岐にわたるテーマについて、自らの思想を語る。
目次
第1部(脳が意識を生み出すのではなく、意識が脳をつくり、使っている
臨死体験時の幻像と現実世界
意識と自己―誤った自己観念はどのようにして生まれたのか?
意識が自己を離れるとき生まれる変化
不安はどこからやってくるのか?
意識の観点から見たオカルト現象
人生の意味
本当の「和」とは何か?)
第2部 ブログ「祝子川通信」より(生命の悠久の旅
お盆にプラトンの『パイドン』を読む―霊魂不滅論について
なぜ世界はこれほど悲惨な場所となったのか?―プロティノス哲学からの照射
意識と輪廻)
商品詳細
- 出版社名
- ナチュラルスピリット
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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