SDGsをかなえるモノづくり 発見!わたしの町のスゴイ会社 1「食品ロス」
発売日:2023年5月
- 巻の書名
- 食品ロス
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-652-20558-7
- 著者情報
- 手島 利夫(テジマ トシオ)
1952年東京生まれ。校長として東京都江東区立東雲小学校、八名川小学校を歴任、ユネスコスクールとしてESDの推進に努め、両校をユネスコスクール・ESD大賞受賞に導く。内閣府ESD円卓会議委員などの役職を務めたのち、「ESD・SDGsを推進する手島利夫の研究室」を開設。年間70を超える講演や授業提供などに取り組む
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商品説明
日本の最先端技術や独創的なアイディアが世界を救う! 世界に誇る最先端の技術やアイディアを活かした製品が日本にはたくさんある。しかも、それを作っているのは、みんなが知ってる大企業ではありません。理想にも思えるSDGsの目標を叶えるのは、日本の小さな町工場や中小企業かもしれない!(1)巻は食品ロスに関わる取り組みを紹介。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この本で取り上げられている取り組みは、どれをとっても面白い!未利用魚は自分では調理しづらいけれど、調理されているものなら食べてみたいし、食べられるスプーンは捨てる手間がなくて便利だし、アクアポニックスは家庭で試すのはちょっと難しそうだけど、でもやってみたい!と思ってしまいました。オシャレというと取り組みの本質をちがうものにしてしまいそうですが、それでも時代に合ったオシャレさがあり、かつ食品ロスへの対策を考えられている、凄い発想を実現させていると思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
目次
SDGsって何だろう?/廃棄する魚を食卓へ!食品ロスを削減/国産野菜でつくられた 食べられるスプーン/食品を解凍して元の「生」の状態に/魚と野菜をいっしょに育てる未来の農業/昆虫食で世界を食の危機から守る/あらゆるごみを一瞬で分別/高成分野菜をいつでも工場で生産/売れないフルーツを活かした新しい食のカタチ/島民と見つめる野生動物の命の循環/廃棄される食材で染めるおしゃれアイテム/総合索引
商品詳細
- 出版社名
- 理論社
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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