「国境なき医師団」をもっと見に行く ガザ、西岸地区、アンマン、南スーダン、日本
発売日:2023年6月
- ページ数
- 412p
- ISBN
- 978-4-06-532079-2
- 著者情報
- いとう せいこう(イトウ セイコウ)
1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエイターとして、活字・映像・音楽・舞台など多方面で活躍。『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞を受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
抗議デモで銃撃されるガザの若者たち、巨大な分離壁で囲まれたヨルダン川西岸地区、中東全域から紛争被害者が集まるアンマンの再建外科病院、南スーダンの内戦で傷つく少年兵たち。「国境なき医師団」の活動に同行した作家が、患者、スタッフなど、現地に生きる人々の困難と希望を等身大の言葉で伝える、傑作ルポ。
世界の矛盾が凝縮された場所――パレスチナ。そこで作家は何を見て、何を感じたのか?
同時代の「世界のリアル」を伝える傑作ルポルタージュ!
抗議デモで銃撃されるガザの若者たち、巨大な分離壁で囲まれたヨルダン川西岸地区、中東全域から紛争被害者が集まるアンマンの再建外科病院ーー。
「国境なき医師団」に同行して現地を訪ねた作家が、そこに生きる人たちの困難と希望を伝える好評シリーズ最新刊。
文庫版では、新たに「南スーダン編」「日本編」を追加。
「見つめるほうも、見つめられるほうも、その瞬間を生きている。戸惑いの中から漏れる言葉に吸い寄せられた。」
――武田砂鉄さん(ライター)
「いとうさんだからかけた、ニュースでは見えない人間のドラマ。最前線のリアルが立体的に伝わる一冊です。」
――白川優子さん(「国境なき医師団」看護師)
本書は単行本『ガザ、西岸地区、アンマン 「国境なき医師団」を見に行く』を文庫化にあたり改題したものです。
目次
中東編(ウェルカム・トゥ・ガザ!
デモで撃たれる若者たち
ガザに生きる人々からの伝言 ほか)
南スーダン編(南スーダンへ
MSF舘さんと戦場カメラマン横田さん
セキュリティとディグニティ ほか)
日本編(逆取材を申し込む
世界で5つのオペレーションセンター
初期メンバーは医師とジャーナリスト ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 い65-6
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。