秀吉の接待 毛利輝元上洛日記を読み解く
発売日:2023年7月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-642-07526-8
- 著者情報
- 二木 謙一(フタキ ケンイチ)
1940年東京都に生まれる。1968年國學院大學大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。國學院大學文学部教授、豊島岡女子学園中学高等学校長・理事長などを経て、國學院大學名誉教授
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商品説明
天正十六年、“西国の雄”毛利輝元は関白秀吉に臣従の礼をとるべく上洛した。随行した家臣の旅日記を読み解き、上洛大名の生活や風俗、京都・大坂の状況などから、記録が少ない天正期の豊臣政権と秀吉の実像に迫る。
天正16年、”西国の雄”毛利輝元は関白秀吉に臣従の礼をとるべく上洛した。随行した家臣の旅日記を読み解き、上洛大名の生活や風俗、京都・大坂の状況などから、記録が少ない天正期の豊臣政権と秀吉の実像に迫る。
※お届け日が変更になりました
6月19日→6月21日
目次
はじめに/上洛への旅(重苦しい旅立ち/厳島に祈る/毛利船団が行く/小早川隆景の合流/揺らいだ水軍王国の基盤/高まる緊張/大坂入り/京都へ向けて大行進)/初めての京都(妙顕寺の宿所に入る/聚楽第で関白に謁見/初めて参内の感激/関白とともに御礼の参内/毛利家臣の諸大夫・布衣任官/多忙な挨拶廻りと来客/関白御成の行列を見る)/楽しき京都(八朔節供/参議豊臣輝元と羽柴安芸宰相の肩書/摂家が居並ぶ秀次邸御成/秀吉の笑顔/幅広い親善外交/北条氏規の御対面に列席/別れの時機/聚楽第と内裏への暇乞)/大坂城の関白秀吉(さらば京都/秀長の大和郡山城を訪問/奈良遊覧/大坂入り/大坂城に出仕/山里の茶屋に招かれる/関白の宇喜多邸御成に陪席/足利義昭との語らい/大坂城の天守を見物/晴れやかに帰国)/おわりに/補論 豊臣関白政権期の格式と作法
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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