王陽明伝

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ページ数
398p
ISBN
978-4-907051-84-6
著者情報
方 志遠(ホウ シエン)
1950年生まれ。江西師範学院歴史学修士、揚州大学文学博士。現在江西師範大学シニア教授。中国歴史学会理事、中国明史学会副会長

浅野 裕一(アサノ ユウイチ)
1946年仙台市生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門は中国古代哲学。現在東北大学名誉教授

三浦 吉明(ミウラ ヨシアキ)
1948年仙台市生まれ。東北大学大学院文学研究科修了。専門は中国古代哲学。東京都立千歳・小石川・新宿・鷺宮・日比谷高校の国語教諭及び神奈川大学中国語非常勤講師を経て、現在フリーの翻訳者

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商品説明

中国明代“聖人”の功績と生涯。「知行合一」説や「致良知」説等で知られる大思想家。彼が生きた時代の社会をつぶさに考察しながらその生涯を描き、その思想の本質に迫る本格評伝!

中国明代“聖人”の功績と生涯! 「知行合一」説 や「致良知」説等で知られる大思想家。彼が生きた時代の社会をつぶさに考察しながらその生涯を描き、その思想の本質に迫る本格評伝!

目次

まえがき 
第一章 豪邁不羈は天性より出る
一、天上の雲より来たる 
二、父親の逸話 
三、「打ち破る維揚水底の天」 
四、科挙は決して最も重要なことではない 
五、居庸関で馬を走らせる 
六、新婚の夜の足跡 
七、「世の中では落第を恥とするが、私は落第して動揺することを恥だと思う」 
第二章 上下に起伏しながら探求する
一、威寧剣を受けると、辺務を憂う 
二、刑部雲南司の新任主事 
三、聖となるか文となるかに悩む 
四、九華山での奇遇 
五、陽明世に名を知られる 
六、山東で主任試験官となる 
七、「守仁官に従うこと三十年、未だこの人を見ず」 
第三章 龍場での「悟道」
一、ことを言って獄に下る 
二、前路かつて知己有るべし 
三、鼓山での奇遇 
四、最初の門人 
五、西の方龍場への道は長く 
六、陽明小洞天 
七、何陋軒と君子亭 
八、神仙術を巧みに論ずる 
九、龍場での「悟道」 
十、貴陽書院で主席となる 
十一、同じく天下の流浪人 
第四章 中原に王旋風を湧き起こす
一、西に龍場を辞して東へ帰る 
二、吉安の民情習俗 
三、盧陵知県 
四、官途の転機 
五、大興隆寺中の三人会 
六、方献夫が入門する 
七、朱・陸の弁 
八、南下の途中で『大学』を説く 
九、どの家にもみなお家の事情がある 
十、形は山水にあり、意は教化にあり 
十一、?州での歳月 
十二、先生と弟子の問答 
第五章 南?汀?巡撫
一、祭酒か? 巡撫か? 
二、途中に万安を経て兵を使う 
三、夜に老小役人を尋問する 
四、初めて「十家牌法」を行う 
五、民衆を訓練し食糧を集める 
六、「山中の賊を破る」――?南での苦戦 
七、南?の軍務を統括する 
八、「山中の賊を破る」──兵を南?に用いる 
九、「山中の賊を破る」──祥符宮中の陰謀 
十、南?設置 
十一、「心中の賊を破る」──贅沢を戒め、郷約を立てる 
十二、「心中の賊を破る」──社学を興し、教化を行う 
十 ほか

商品詳細

出版社名
科学出版社東京
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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