ロスねこ日記

北大路公子/著

発売日:2023年6月

  • ロスねこ日記
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ページ数
253p
ISBN
978-4-09-407261-7
著者情報
北大路 公子(キタオオジ キミコ)
北海道札幌市生まれ。2005年『枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記』でデビュー。各紙誌でエッセイや書評を執筆

¥715 税込

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商品説明

生活に猫が足りていないことは、わかっていた―。SNSには猫画像が溢れ、持つ者が自慢するそれを、持たざる者は眺めるばかりだ。愛猫とお別れしてから十五年近く、心にぽっかり猫の穴を空けていた著者は、その穴を埋めるべく植物を育て始めた。編集者に勧められるがまま、なぜか椎茸から!キノコ、スプラウト、ヒヤシンス…名をつけ、水をやり、立派に育てあげ、ときには収穫して食べる(!)。猫に思いをはせながら過ごす約二年の日々を綴るエッセイ集。文庫には「ロスねこ」のその後を書き下ろしで収録する。解説は作家の町田そのこさん。

猫のいない寂しさは埋まるのでしょうか。

生活に猫が足りていないことは、わかっていた――。SNSには猫画像が溢れ、持つ者が自慢するそれを、持たざる者は眺めるばかりだ。愛猫・斉藤くんとお別れして15年近く、心にぽっかり穴を空けていた著者は、その穴を埋めるべく植物を育て始めた。担当編集者に勧められるがまま、なぜか椎茸から! 椎茸、スプラウト、ヒヤシンス……植物に名前をつけ、水をやり、立派に育てあげ、ときには収穫して食べる(!)。猫に思いをはせながら過ごす約二年の日々を綴るエッセイ集。文庫版には「ロスねこ」のその後を書き下ろしで収録する。ウェブ小説丸でのアクセス数第1位を記録した人気作、待望の文庫化。作家・町田そのこさんによる、著者とその作品への愛が溢れる解説も必読。


【編集担当からのおすすめ情報】
解説は、作家の町田そのこさん!

目次

二〇一七年(猫が足りない
猫穴は埋まる?
種である
母の心
猫さえいれば ほか)
二〇一八年(いつもより多め
母は敏腕マネージャー
そろそろ…
ステージへ
花の命は ほか)

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 き17-1
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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