QUITTINGやめる力 最良の人生戦略

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ページ数
339p
ISBN
978-4-296-11656-0
著者情報
ケラー,ジュリア(ケラー,ジュリア)(Keller,Julia)
ピュリツァー賞受賞ジャーナリスト兼小説家。オハイオ州立大学で英文学博士号取得。プリンストン大学、シカゴ大学、ノートルダム大学で教鞭を執り、ハーバード大学ニーマンフェロー、「シカゴ・トリビューン」紙のスタッフ・ライター、書評チーフを歴任後、ジャーナリストをやめて、執筆活動に専念する。自身の人気ミステリー小説シリーズ『検事ベル・エルキンス』の舞台でもあるウエスト・ヴァージニア州出身

児島 修(コジマ オサム)
英日翻訳者。1970年生まれ。立命館大学文学部卒(心理学専攻)

¥1,980 税込

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商品説明

最新科学から解き明かす「やめどき」とは?科学的に正しく「やめた」人ほど前向きに人生を切り開ける。仕事、勉強、住まい、結婚、人間関係…続けるか、やめるか―。ミツバチもラットもカラスもあきらめたから生き残った!

ミツバチだって、ラットだって、カラスだって、みんな、あきらめることで、生き残っているんだ!
最新科学からあきらめる力の大切さを解き明かし、全米で注目の書が早くも邦訳で登場!

仕事、勉強、住まい、人間関係、結婚――。
これまで続けてきたことを続けるべきか、やめるべきか?科学的に正しい「やめどき」に「やめられた」人は誰よりも前向きに、人生を切り開ける。

生物は、種の保存のためにあえて積極的な退避行動をとるという。本書は経験豊富なジャーナリストが最新の神経科学や進化生物学の知見、著名アスリートなどの言説も踏まえて「やめること」の妥当性をわかりやすく説く。

生き物の生得的な行動特性を例に挙げながら、なにかを「やめた」人につきまとう「負け犬」「落伍者」「忍耐不足」「あきらめ」などのネガティブなイメージを根底から覆し、やめることの意味合いを塗り替えるような前向きな生き方を応援する提言があふれた一冊。

目次

第1部 やめられない――それは、ただの思い込み
 第1章 鳥、ミツバチ、五輪選手が教えてくれる「あきらめ」の正体
 第2章 「もう無理!」を神経科学で読み解く
 第3章 ジェニファー・アニストン、仕事をやめる――「やめること」はメディアでどう描かれてきたのか

第2部 なぜ 「Quitting(やめること)」は悪い言葉になったのか
 第4章 忍耐は、なぜ重視されるようになったのか
 第5章 運と手放すことーー物事はたまたま起こる
 第6章 世界をより良くするために「やめる」

第3部 「あきらめる」実践ガイド
 第7章 半ヤメ(セミ・クイット)――一時停止とピボット
 第8章 「仕事で成功するための道のり」を手放す
 第9章 やめることの罪悪感――大切な人をがっかりさせたらどうしよう?
 第10章 SNS依存をやめる
 第11章  やめる人たちのコミュニティ

商品詳細

出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:QUITTING

注意事項

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