誰もが知っている「緊張」の、誰も知らないアセスメントとアプローチ BPSモデルで理解する

  • 誰もが知っている「緊張」の、誰も知らないアセスメントとアプローチ BPSモデルで理解する
  • 誰もが知っている「緊張」の、誰も知らないアセスメントとアプローチ BPSモデルで理解する
ページ数
213p
ISBN
978-4-8404-8180-9
著者情報
山根 朗(ヤマネ アキラ)
淀川キリスト教病院緩和医療内科・ホスピス医長。2008年3月大阪市立大学医学部卒業。2023年4月淀川キリスト教病院緩和医療内科・ホスピス医長

〓坂 康雅(コウサカ ヤスマサ)
和光大学現代人間学部心理教育学科教授。2009年3月筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻修了。博士(心理学)。2019年2月公認心理師取得

¥3,630 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

症状、ストレス、対人関係などに悩む人の診かたが変わる。

心の悩みはさまざまな形で身体や感情、対人関係に現れます。その1つが緊張です。緊張という1つの体の反応を中心に、BPSモデルをもとに、人(クライエントなど)の見立て・アセスメント、心理職による具体的なアプローチ法についてまとめました。日々のカウンセリングや援助に役立つ一冊です。

目次

はじめに 「緊張」を知ることは何につながる?(なぜいま「緊張」なの?
「緊張」をBPSモデルで考えよう! ほか)
第1章 緊張のメカニズム―そのとき、身体に何が?(緊張って何?
自律神経とホルモン ほか)
第2章 緊張の現れ―身体と心と関係性に(緊張によって生じる身体的影響
緊張に伴う認知的・心理的反応 ほか)
第3章 緊張のアセスメント―BPSモデルで仮説を立てる(ケース1のBPSモデルと仮説
ケース2のBPSモデルと仮説 ほか)
第4章 緊張に対する治療・アプローチ(BPSモデルに基づく治療・アプローチ
身体的アプローチ ほか)

商品詳細

シリーズ名
こころJOB Books
出版社名
メディカ出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ