誰もが知っている「緊張」の、誰も知らないアセスメントとアプローチ BPSモデルで理解する
発売日:2023年6月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-8404-8180-9
- 著者情報
- 山根 朗(ヤマネ アキラ)
淀川キリスト教病院緩和医療内科・ホスピス医長。2008年3月大阪市立大学医学部卒業。2023年4月淀川キリスト教病院緩和医療内科・ホスピス医長
〓坂 康雅(コウサカ ヤスマサ)
和光大学現代人間学部心理教育学科教授。2009年3月筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻修了。博士(心理学)。2019年2月公認心理師取得
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商品説明
症状、ストレス、対人関係などに悩む人の診かたが変わる。
心の悩みはさまざまな形で身体や感情、対人関係に現れます。その1つが緊張です。緊張という1つの体の反応を中心に、BPSモデルをもとに、人(クライエントなど)の見立て・アセスメント、心理職による具体的なアプローチ法についてまとめました。日々のカウンセリングや援助に役立つ一冊です。
目次
はじめに 「緊張」を知ることは何につながる?(なぜいま「緊張」なの?
「緊張」をBPSモデルで考えよう! ほか)
第1章 緊張のメカニズム―そのとき、身体に何が?(緊張って何?
自律神経とホルモン ほか)
第2章 緊張の現れ―身体と心と関係性に(緊張によって生じる身体的影響
緊張に伴う認知的・心理的反応 ほか)
第3章 緊張のアセスメント―BPSモデルで仮説を立てる(ケース1のBPSモデルと仮説
ケース2のBPSモデルと仮説 ほか)
第4章 緊張に対する治療・アプローチ(BPSモデルに基づく治療・アプローチ
身体的アプローチ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- こころJOB Books
- 出版社名
- メディカ出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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