緩和ケアで関わりづらさを感じたら 患者背景をふまえたアプローチ
発売日:2023年6月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-8404-8177-9
- 著者情報
- 田村 恵子(タムラ ケイコ)
大阪歯科大学専任教授
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商品説明
全人的アプローチ、がん患者さんの心理、認知機能や発達障害の影響まで臨床のモヤモヤを見つめ直す。
緩和ケアにおける基本のコミュニケーションスキルでは対応できなくて困った経験は誰にでもあるだろう。そんな時に認知機能や発達障害などの特性をふまえて対応しようという研究が進んでいる。最新知見と事例から、臨床現場を再考するための書籍。
目次
1章 緩和ケアの目的と全人的アプローチ
2章 がん患者さんの心理とコミュニケーション
3章 看護師が関わりづらさを感じるときのアセスメントと対応
4章 看護師が難しさを感じる場面のアセスメントと対応
5章 発達障害の影響を考慮した対応
6章 まとめ
商品詳細
- 出版社名
- メディカ出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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