事例から考える「情報の見立て方」
発売日:2023年5月
- ページ数
- 45p
- ISBN
- 978-4-86015-598-8
- 著者情報
- 岡本 浄実(オカモト キヨミ)
生活福祉修士・健康科学修士。京都文教大学こども教育学部准教授。楽しい時間は、「面白さ」と「発見」があります。面白さと発見のしかけを日々、考えています。健康科学・体育・領域「健康」を担当。研究テーマは、健康教育。生活という視点を大切にしています。また、遊びや活動の「半分できること」をキーワードに子どもから高齢者の健康や生きがい活動を支援しています。現在は、保育実践の可視化に着目しています
野田 由佳里(ノダ ユカリ)
社会福祉学博士。聖隷クリストファー大学社会福祉学部教授。介護福祉現場の実務経験を活かした講義が身上。高齢者福祉論・介護福祉論・介護過程などを担当。研究テーマは、「介護人材の定着」を柱として、ケアの思想や、介護福祉学の進展に貢献する研究を深めています。一例として、介護職の離職率の高さを危惧し、就業意識の構造分析、好循環に繋がる因子研究や、介護現場における腰痛予防に関する移乗動作解析研究も行っています。最近は人材不足対策の外国人介護労働者にも着目しています
村上 逸人(ムラカミ ハヤヒト)
社会福祉学修士。同朋大学社会福祉学部准教授。高齢者の介護過程展開や人間の尊厳と自立などを担当。研究テーマは、高齢者の介護。個人を尊重し、生活ケアの理解に重点を置いています。介護技術だけでなく、利用者と自分の育ってきた生活感覚が違っても活躍できる介護人材の養成を目指しています。現在は外国人を含めた介護の国際化と標準化に着目しています
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商品説明
介護職員向け研修テキストシリーズ。個々の職員の意識改革を進めるためのアイディアがつまったワークを中心に構成。第4巻では、利用者の生きた時代背景や介護記録の情報から構成した8つのテーマに取り組むことで、チーム介護をはじめるにあたり必要な「情報の見立て方」という視点を学ぶことができる。
目次
ケース1 1942年生まれ × 80代女性 × 脳血管性認知症
ケース2 1930年生まれ × 90代男性 × 認知症
ケース3 1925年生まれ × 90代女性 × 骨折
ケース4 1935年生まれ × 80代男性 × 高血圧
ケース5 1960年生まれ × 60代女性 × 脊髄小脳変性症
ケース6 1950年生まれ × 70代女性 × レビー小体型認知症
ケース7 1945年生まれ × 70代男性 × パーキンソン病
ケース8 1960年生まれ × 60代男性 × 慢性閉塞性肺疾患
商品詳細
- シリーズ名
- 介護福祉現場の意識改革シリーズ
- 出版社名
- みらい
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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