レジリエンスとねじれの心理 体験の「ひらけ」とストーリーライン・アセスメント

村田進/著

発売日:2023年4月

  • レジリエンスとねじれの心理 体験の「ひらけ」とストーリーライン・アセスメント
  • レジリエンスとねじれの心理 体験の「ひらけ」とストーリーライン・アセスメント
  • レジリエンスとねじれの心理 体験の「ひらけ」とストーリーライン・アセスメント
  • レジリエンスとねじれの心理 体験の「ひらけ」とストーリーライン・アセスメント
ページ数
275p
ISBN
978-4-909862-28-0

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

多様性の時代に向けては、二項対比を脱却して、統合的かつ個人の価値が尊重される世界観が待たれています。そこで本書では、旧来の「表か? 裏か?」の“反面”社会を超えて、メビウスの輪のような《ねじれ》の創造性を活用する道を探ります。――そのカギとして、不意に訪れる「人間関係の危機」からの回復のため、ストーリーライン・アセスメント(物語の筋と見立てる視点)が紹介されます。臨床心理学/フォーカシング/陰陽五行の世界観などが補いあって“レジリエンス=可塑性”に満ちた未来を目指す「こころの世界論」。

目次

序――ストーリーライン・アセスメントについて
プロローグ――私の“交差”体験


第1部 ねじれ回復のプロセス

第1章 ねじれと危機対応――ケースにおける創作体験
第2章 非交差、あるいは行き場のなさ
第3章 ワイルドの生涯と創作
第4章 創作と体験過程――プロセスモデルから
第5章 レジリエンスの心理機構



第2部 危機とアセスメント

第1章 学校臨床――危機予防のために
第2章 追体験法をめぐって


第3部 五芒星物語

第1章 物語の創作体験法
第2章 相生-相克物語の誕生
第3章 ある少女の創作体験
第4章 五芒星物語の臨床への応用

エピローグ

商品詳細

出版社名
木立の文庫
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ