難民研究ジャーナル 第12号(2022)「特集:難民・強制移動とジェンダー/セクシュアリティ」
発売日:2023年4月
- 巻の書名
- 特集:難民・強制移動とジェンダー/セクシュアリティ
- ページ数
- 137p
- ISBN
- 978-4-87798-837-1
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商品説明
特集:難民・強制移動とジェンダー/セクシュアリティ
目次
特集│難民・強制移動とジェンダー/セクシュアリティ
・企画趣旨 工藤晴子/難民研究フォーラム編集委員会
特集論文・報告
・難民・強制移動研究におけるフェミニズムとクィアのアプローチ 工藤晴子│神戸大学(国際社会学、ジェンダー/セクシュアリティ、難民・強制移動研究)
・欧州共通庇護政策とジェンダー主流化―ヴァルネラブルな移民・難民の救済をめぐる言説と実践 園部裕子│香川大学(社会学、国際移動研究、フランス社会研究)
・判例報告 B・C対スイス事件判決―欧州人権裁判所、2020年11月17日 谷口洋幸│青山学院大学(国際人権法、ジェンダー法)
・翻訳 カナダのガイドライン9はSOGIEに基づいた難民性の主張の評価を改善するものなのか? モイラ・ダスティン(Moira Dustin)/ヌノ・フェレイラ(Nuno Ferreira)
投稿論文
・日本に難民を受け入れる土壌はないのか?―戦前のロシア難民からの学び 藤谷美希歩│法政大学国際文化学部卒業(国際文化学)
若手難民研究者奨励賞成果論文・研究概要
・若手難民研究者奨励賞とは
・国際刑事法と難民法をめぐる課題に対する一考察―国際刑事裁判所による証人保護と難民条約除外条項の適用をめぐる分析を通して 藤井広重│宇都宮大学国際学部准教授(国際人権法、国際刑事法、アフリカ政治)
・難民条約の人権規範と1952年体制のレイシズムとの相克をめぐる一考察 梁英聖│東京外国語大学世界言語社会教育センター講師(レイシズム研究、社会学)
シンポジウム報告
・若手研究者が語り合う「難民研究の面白さと難しさ」―学部生・大学院生への第一歩 片雪蘭│奈良大学講師(文化人類学、南アジア地域研究)/植村充│東京大学博士後期課程、法政大学兼任講師(EU研究、移民・難民研究、フランス政治)/小俣直彦│オックスフォード大学国際開発学部難民研究センター准教授(文化人類学)/山田光樹│難民研究フォーラム事務局員/松本悟│法政大学教授(開発研究)
通年報告
・2021年日本の判例動向 杉本大輔│全国難民弁護団連絡会議事務局
・海外判例評釈 加藤雄大│東北医科薬科大学
・2021年難民動向分析―日本― 山田光樹│難民研究 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 現代人文社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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