ゆめはるか吉屋信子 秋灯机の上の幾山河 上

田辺聖子/著

発売日:2023年6月

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ページ数
451p
ISBN
978-4-12-207378-4
著者情報
田辺 聖子(タナベ セイコ)
1928年、大阪生まれ。樟蔭女専国文科卒。63年、『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で芥川賞を受賞、88年、『花衣ぬぐやまつわる…わが愛の杉田久女』で女流文学賞、93年、『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞、94年、菊池寛賞を受賞。98年、『道頓堀の雨に別れて以来なり』で泉鏡花文学賞と読売文学賞を受賞。2008年、文化勲章受章。大阪弁で軽妙に綴る現代小説の他に、古典文学の紹介、評伝小説など、著書多数。19年6月死去

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商品説明

私なりの吉屋さんをさぐりあてたい―。吉屋信子(一八九六〜一九七三)を敬してやまない著者が、満を持して贈る本格評伝。栃木女子高校時代から頭角を現した信子は、竹久夢二の誘いで上京し、生きる道を模索する。岡本かの子や野上弥生子らとの出会い、『花物語』の連載。やがて長篇小説の懸賞応募を目指すが、父の危篤の報が…。(全三巻)

私なりの吉屋さんをさぐりあてたい――。吉屋信子(一八九六〜一九七三)を敬してやまない著者が、満を持して贈る本格評伝。栃木女子高校時代から頭角を現した信子は、竹久夢二の誘いで上京し、生きる道を模索する。岡本かの子や野上弥生子らとの出会い、『花物語』の連載。やがて長篇小説の懸賞応募を目指すが、父の危篤の報が……【全三巻】

目次

鬱金桜
紫の矢絣・海老茶の袴
東京漂泊
付録…吉屋信子のアルバム1

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 た28-21
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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