定年前と定年後の働き方 サードエイジを生きる思考
発売日:2023年5月
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-334-04662-0
- 著者情報
- 石山 恒貴(イシヤマ ノブタカ)
1964年新潟県生まれ。法政大学大学院政策創造研究科教授。博士(政策学)。NEC、GE、ライフサイエンス会社を経て現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理等を研究。日本労務学会副会長、人材育成学会常任理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
少子高齢化と長寿化の進行は、人生一〇〇年時代と呼ばれる環境の変化をもたらした。労働力調査によれば、二〇二一年の労働力人口は日本の職場の三割以上が五五歳以上の労働者で占められていることを示している。だが、これまで日本ではシニアの働き方に対して組織側の施策に焦点があたることが多く、個人の働き方としてどのような戦略をとるべきかについて論じられてこなかった。また「定年後の生き方」を解説するものは多いが、継続して働き続ける方法を解説したものは少ない。「定年前と定年後」をどう働くのか―。ここでの働き方に「人生でもっとも充実した幸福な時期を実現する可能性がある」と説く著者による、これまでにない一冊。
目次
第1章 シニアへの見方を変える―エイジズムの罠
第2章 幸福感のU字型カーブとエイジング・パラドックス
第3章 エイジング・パラドックスの理論をヒントに働き方思考法を考える
第4章 主体的な職務開発のための考え方―ジョブ・クラフティング
第5章 組織側のシニアへの取り組み
第6章 シニア労働者の働き方の選択肢
第7章 シニアへの越境学習のススメ
第8章 サードエイジを幸福に生きる
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1255
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。