睡眠科学・医学・労働法学から考え直す日本の労働時間規制

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ページ数
289p
ISBN
978-4-535-52592-4
著者情報
川岸 卓哉(カワギシ タクヤ)
弁護士

佐々木 司(ササキ ツカサ)
大原記念労働科学研究所上席主任研究員

高橋 賢司(タカハシ ケンジ)
立正大学法学部教授

¥2,420 税込

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商品説明

未だなくならない過労死、過労自死、過労事故死。労働者の健康を保護して職場の安全を確保するため、医学と睡眠科学の視点を活かした法規制改革を提言。

いまだ後を絶たない日本独自の過労死問題。睡眠科学と医学からのアプローチを活かし、健康と安全の見地から労働時間規制を再考。

※お届け日が変更になりました
9月27日→10月2日

目次

序章 日本の働き方の何が問題なのか、日本の労働時間規制の何が問題なのか
第1章 過労死が止まらない―現行制度の限界
第2章 日本の労働法制の何が問題なのか―工場法上の就業時間規制から現代の「働き方改革」まで
第3章 日本の労働法制の何が問題なのか―「疲労の進展」と「疲労の回復」から日本人の働き方を科学的に診断する
第4章 過労死・過労自殺につながる健康障害とその背景
第5章 疫学からみた急性心筋梗塞と労働時間との関係
第6章 睡眠科学からみた夜勤・不規則労働と勤務間インターバル
第7章 “事例研究”どのような働き方が危ないか―長時間労働、深夜・不規則労働の危険な組み合わせ
第8章 実現可能な労働法制改革の方向性―EUの労働時間規制
第9章 実現可能な労働法制改革の方向性―ドイツの労働時間規制
第10章 “提言”あるべき労働時間規制のベストミックス

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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