睡眠科学・医学・労働法学から考え直す日本の労働時間規制
発売日:2024年9月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-535-52592-4
- 著者情報
- 川岸 卓哉(カワギシ タクヤ)
弁護士
佐々木 司(ササキ ツカサ)
大原記念労働科学研究所上席主任研究員
高橋 賢司(タカハシ ケンジ)
立正大学法学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
未だなくならない過労死、過労自死、過労事故死。労働者の健康を保護して職場の安全を確保するため、医学と睡眠科学の視点を活かした法規制改革を提言。
いまだ後を絶たない日本独自の過労死問題。睡眠科学と医学からのアプローチを活かし、健康と安全の見地から労働時間規制を再考。
※お届け日が変更になりました
9月27日→10月2日
目次
序章 日本の働き方の何が問題なのか、日本の労働時間規制の何が問題なのか
第1章 過労死が止まらない―現行制度の限界
第2章 日本の労働法制の何が問題なのか―工場法上の就業時間規制から現代の「働き方改革」まで
第3章 日本の労働法制の何が問題なのか―「疲労の進展」と「疲労の回復」から日本人の働き方を科学的に診断する
第4章 過労死・過労自殺につながる健康障害とその背景
第5章 疫学からみた急性心筋梗塞と労働時間との関係
第6章 睡眠科学からみた夜勤・不規則労働と勤務間インターバル
第7章 “事例研究”どのような働き方が危ないか―長時間労働、深夜・不規則労働の危険な組み合わせ
第8章 実現可能な労働法制改革の方向性―EUの労働時間規制
第9章 実現可能な労働法制改革の方向性―ドイツの労働時間規制
第10章 “提言”あるべき労働時間規制のベストミックス
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。