統治機構論の基層
発売日:2023年7月
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-535-52595-5
- 著者情報
- 赤坂 幸一(アカサカ コウイチ)
九州大学大学院法学研究院教授。1975年京都府生まれ。2019年九州大学大学院法学研究院同教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
憲法学における統治機構論を進展させる挑戦的な研究書。著者独自の議会制の歴史研究のアプローチも発揮した斬新な研究。
憲法学における統治機構論を進展させる挑戦的な研究書。著者独自の議会制の歴史研究のアプローチも発揮した斬新な研究。
※お届け日が変更になりました
6月20日→7月4日
目次
I 憲法秩序の特質
第1講 秩序形成プロセスと憲法
第2講 立憲主義の現在・過去・未来
第3講 憲法留保
第4講 インフォーマルな憲法秩序
第5講 新たな秩序形成プロセス
II 秩序形成の現代的課題
第6講 議会留保
第7講 委任立法の「内容・目的・範囲」
第8講 権力分立と正統性
第9講 ガバナンス
第10講 私化時代の法定立
第11講 予防的規範統制
III 統治と透明性
第12講 透明性の原理
第13講 立法事実と立法資料――司法判断の理由付け
第14講 公共空間と秘密
第15講 アルスとしての裁判
IV 政治空間としての議会
第16講 政治空間と法
第17講 議員特典再考
――補講1 両院制と議員特典
――補講2 地方議会における議員特典
第18講 議会先例の形成
V 憲法秩序と政党
第19講 政党をめぐる憲法秩序
――補講3 議員活動費と選挙費用
第20講 現代国家の三層モデル――ネットワーク国家
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。