素材考 新素材研究所の試み
発売日:2023年6月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-582-54475-6
- 著者情報
- 榊田 倫之(サカキダ トモユキ)
1976年、滋賀県生まれ。建築家。2001年、京都工芸繊維大学大学院建築学専攻博士前期課程修了。株式会社日本設計入社。2003年、榊田倫之建築設計事務所設立後、建築家・岸和郎の東京オフィスを兼務する。2008年、現代美術作家・杉本博司と新素材研究所を設立。現在、榊田倫之建築設計事務所主宰、京都芸術大学客員教授、宇都宮市公認大谷石大使。杉本博司のパートナー・アーキテクトとして数多くの設計を手がける
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商品説明
Old Is Newが生み出す空間表現。建築家・榊田倫之が日本古来の素材や職人を訪ね歩き、デザインへと昇華させる試みから、日本の建築の未来を考える。
「新素材研究所」の建築家・榊田倫之が、屋久杉や大谷石など、日本古来の“素材”の産地を訪ね、その根源的な魅力を探求。素材をデザインへと昇華するプロセスを事例とともに語る。
※お届け日が変更になりました
6月21日→6月23日
目次
素材考 目次
I 日本の風土が育む自然の形
屋久杉
寒水石 白鷹石
漆喰
根府川石 小松石
II 悠久の時間を旅する
大谷石
神代杉
低焼成瓦
耐候性鋼
III 創作と自然をつなぐ循環
穴太積
銘石古材
板金の技
黒谷和紙
廃材
IV 技術と芸術のつり合い
縦桟障子
彫りの技
箒垣
硝子
鋳物切削
対談
I:日本の近代化と国産大理石 矢橋修太郎/矢橋大理石
II:大谷石文化史 橋本優子/近代デザイン・建築史家
III:人間の営みと木材 鴨川實豊/鴨川商店
IV:見立ての木材 村尾泰助/泰山堂
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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