フレーム意味論とフレームネット
発売日:2023年5月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-327-40178-8
- 著者情報
- 藤井 聖子(フジイ セイコ)
米国イリノイ大学助教授、国立国語研究所研究室長等を経て、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻教授(2023年3月現在)。博士(学術:University of California,Berkeley)。専門分野は、意味論、語用論、認知言語学、対照言語学、言語獲得論、談話分析など
内田 諭(ウチダ サトル)
東京外国語大学特任講師を経て九州大学大学院言語文化研究院准教授。博士(学術:東京大学)。関心分野は認知意味論、コーパス言語学、英語教育学、自然言語処理など。2010年1月〜3月にUniversity of California,Berkeleyに客員研究員として滞在し、フィルモア氏に師事する
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商品説明
フレーム意味論とフレームネットの新展開。フィルモア(Charles J.Fillmore)らによって提唱されたフレーム意味論と、その理論を実証的経験的に支える電子化辞書体系であるフレームネットの全体像を解説する。理論編では、フィルモア言語学の中で、フレーム意味論と両輪をなす構文理論についても概説、さらに具体的な言語分析、辞書編集・語学教育・自然言語処理への応用まで理論の新しい展開を明らかにする待望の書。
フィルモア(Charles J. Fillmore)らによって提唱されたフレーム意味論と、その理論を実証的経験的に支える電子化辞書体系であるフレームネットの全体像を解説する。理論編では、フィルモア言語学の中で、フレーム意味論と両輪をなす構文理論についても概説、さらに具体的な言語分析、辞書編集・語学教育・自然言語処理への応用まで理論の新しい展開を明らかにする待望の書。
目次
Part 1 理論編
第1章 導入
第2章 フレーム意味論
第3章 フレームネット
第4章 構文理論
Part II 分析編
第5章 フレーム・構文アプローチでの語彙と構文分析:
項構造構文と多義性および類義性
第6章 フレーム・構文アプローチでの語彙と構文彙:引用構文の場合
第7章 フレーム意味論・フレームネットに基づく接続語の分析
第8章 フレームとメタファー、MetaNetへの展開
Part III 応用編
第9章 フレーム意味論・フレームネットと辞書
第10章 フレーム意味論・フレームネットと語学教育
第11章 フレーム意味論・フレームネットと自然言語処理
商品詳細
- 出版社名
- 研究社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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