ぽんぽこあめふり
発売日:2023年6月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-19-865657-7
- 著者情報
- 田中 友佳子(タナカ ユカコ)
東京生まれ。幼少期を自然に恵まれた神奈川県津久井郡で過ごす。武蔵野美術大学卒業。在学中はリトグラフに熱中
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商品説明
ぽんたがもりのひろばであそんでいると、きゅうに、あめがふってきました。ともだちはみんな、いそいでいえにかえっていきます。「もっとあそびたかったなあ」しかたなくいえにむかったぽんたに「いっしょにあそぼうよ」とこえをかけてきたのは、みたことのないおとこのこ。『こんたのおつかい』の田中友佳子が、雨の日、びしょぬれになって、思いきり遊ぶ子どもたちのすがたをいきいきと描きます。
ぽんたは、たぬきの子どもです。森のひろばでともだちと遊んでいると、雨がふってきました。みんなは、いそいでおうちに帰っていきますが、ぽんたはまだ、遊びたりません。しかたなくうちへ向かっていると、うしろから、「いっしょにあそぼう」と声をかけてきた子がいます。ふりむいてみると、カサをかぶった男の子。「ぼく、あめふりこぞう。雨がだいすきなんだ。あそぼうよ」ふたりは、大きなみずたまりにとびこんだり、ささぶねをつくったり、どしゃぶりの雨も気にせず遊びます。すると「ぼくもいれて」と、池の中からかっぱの子。三人は、すもうをとって、どろだらけに。でも、あめふりこぞうがじゅもんをとなえると、雨がはげしくなり、どろをおとしてくれました。三人がひとやすみしていると、「ぼくもいれて」とやってきたのは…? 『こんたのおつかい』をはじめ、いろいろな妖怪たちが登場する絵本でおなじみの田中友佳子による、雨の日が楽しくなる絵本です。
※お届け日が変更になりました
6月17日→6月19日
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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