伊達政宗と茶の湯 奥州最強の家臣団を率いた文化人の基層
発売日:2023年5月
- ページ数
- 390p
- ISBN
- 978-4-86624-079-4
- 著者情報
- 生形 貴重(ウブカタ タカシゲ)
1949年、大阪の表千家の茶家、生形朝宗庵に生まれる。1976年同志社大学大学院文学研究科国文学専攻(修士過程)修了。千里金蘭大学名誉教授。専門は中世日本文学、茶道文化研究。1986年『平家物語』の研究により、第12回日本古典文学会賞を受賞。2002年、著書『利休の逸話と徒然草』(河原書店)の功績により、第12回茶道文化学術奨励賞を受賞
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商品説明
若くして奥州制覇を成し遂げた当主と臣従した新旧多彩な家臣たち。伊達家17代当主の源泉には、卓越した文化力があった。文化人・政宗の知られざる実像に迫る。
奥州の雄・伊達政宗。多彩な家臣団を率いた若き当主の基層には、卓越した「文化力」があった。奥州制覇から家康との交流、太閤秀吉との初対面まで、戦国末期を駆け抜けた武将の生涯を茶の湯・俳句など文化を通して読み解く。
目次
序章 東北地方の動乱と伊達氏の台頭/第一章 政宗誕生/第二章 隻眼と元服/第三章 愛姫輿入と政宗家督相続/第四章 若き当主の出発/第五章 父の死/第六章 人取橋合戦/第七章 茶の湯との出会い/第八章 侘び茶への傾倒/第九章 茶の湯と一門の結束/第十章 東北制覇―摺上原合戦/第十一章 参陣前夜と弟殺害/第十二章 小田原参陣と秀吉との出会い/第十三章 政宗上洛
終章 政宗と伊達家の文化力
商品詳細
- 出版社名
- 教育評論社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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