「低学歴国」ニッポン

日本経済新聞社/編

発売日:2023年5月

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ページ数
213p
ISBN
978-4-296-11737-6

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商品説明

大学教育が普及し、教育水準が高い。そんなニッポン像はもはや幻想?―いまや知的戦闘力で他先進国に後れをとる日本。優等生は育ってもとがった才能を育てられない学校教育、“裕福な親”が必要条件になる難関大入試、医学部に偏る理系人材、深刻化する教員不足など、教育現場のルポから、わが国が抱える構造的な問題をあぶり出す。

大学教育が普及し、教育水準が高い「教育大国」――そんなニッポン像はもはや幻想?
日本の博士号取得者数は他先進国を大きく下回り、英語力やデジタル競争力の世界ランキングでも年々遅れをとっている。      

とがった能力の子をふるい落とし、平均点の高い優等生ばかり選抜する難関大入試。世界の主流とずれる4月入学。理解が早い子にも遅い子にも苦痛なだけの「履修主義」指導……。

岩盤のように変化を忌避する学校教育はいま、私たちの未来をも危うくしている。   
世界をけん引する人材を輩出するには、「何」を変えればいいのか。教育の今をルポし、わが国が抱える構造的な問題をあぶり出す。

目次

1章 変化を嫌う 
2章 揺らぐ人材立国
3章 入試文化の呪縛 
4章 「教育村」という課題

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 494
出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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