子どもの異変は「成長曲線」でわかる

小林正子/著

発売日:2023年6月

  • 子どもの異変は「成長曲線」でわかる
  • 子どもの異変は「成長曲線」でわかる
  • 子どもの異変は「成長曲線」でわかる
  • 子どもの異変は「成長曲線」でわかる
ページ数
190p
ISBN
978-4-09-825451-4
著者情報
小林 正子(コバヤシ マサコ)
1950年栃木県生まれ。発育研究者。学位:博士(教育学・東京大学)。1972年お茶の水女子大学理学部化学科卒業後、会社員、高校教員を経て東京大学大学院博士課程修了。東京大学助手、国立公衆衛生院(現 国立保健医療科学院)室長を務めた後、2007年より女子栄養大学教授。2020年〜女子栄養大学客員教授。発育の基礎研究のほか「発育グラフソフト」を開発し、成長曲線の活用を促進

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

過度な運動により身長が伸びない例がある、肥満から小児生活習慣病を発症、いじめやストレスで体重が大きく変動…。こうした子どもの変異は、「成長曲線」のグラフを記録することで早期に発見できると、子どもの発育研究に長年携わってきた小林正子氏は語る。子どもの健康を守るため、家庭でも「成長曲線」を活用することの重要性を提唱する。

子どもの背はいつ伸びる? いつ止まる?

*過度な運動により身長が伸びない例がある
*肥満から小児生活習慣病を発症した
*いじめやストレスで体重が大きく変動
*身長・体重の異変で重病が発見された

こうした子どもの異変は、「成長曲線」のグラフに記録することで早期に発見できると、子どもの発育研究に長年携わってきた小林正子氏は語ります。

子どもの健康を守るため、家庭でも「成長曲線」を活用することの重要性を提唱します。

【編集担当からのおすすめ情報】
本文には特典として、ダウンロードできる「発育グラフソフト」を収録しています。
だれでもかんたんにわが子の「成長曲線」が描けます。

目次

第1章 子どもの発育がわかる「成長曲線」とは
第2章 身長はいつ伸びる? いつ止まる?
第3章 “異変”に気づいたらどうするか
第4章 生活習慣のポイント〜スマートフォン・睡眠・食事
第5章 「運動能力」を伸ばす方法
子どもの成長を守るために大人がすべきこと 鳥居 俊
第6章 わが子の「成長曲線」を描いてみる
*成長曲線グラフフォーマット
*成長曲線作成ソフト「発育グラフソフト」の活用

商品詳細

シリーズ名
小学館新書 451
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ