暴言市長奮戦記 明石市長泉房穂のすべて
発売日:2023年5月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-7927-9594-8
- 著者情報
- 山岡 淳一郎(ヤマオカ ジュンイチロウ)
1959年愛媛県生まれ。ノンフィクション作家。「人と時代」「公と私」を共通テーマに政治・経済、医療、近現代史、建築など分野を超えて執筆。時事番組の司会、コメンテーターも務める。一般社団デモクラシータイムス同人
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商品説明
5つの無料化!利権勢力と戦いながらいかにして実現したのか。
▼2度の暴言の責任をとって兵庫県明石市長を辞職した泉房穂。12年間の泉市政は既得権益を守る勢力との激しい対立の中、5つの無料化118歳まで医療費2公立中学校の給食3第2子以降の保育料4公共施設の利用料5満1歳までのオムツを実現した▼多くの子育て家族が移住して人口増、税収増を実現。「明石モデル」といわれる市政は、他の自治体にも波及している▼泉の辞任表明に、大多数の市民からは「辞めないで」の声が沸き起こった。気鋭のジャーナリストが泉のバイタリティのルーツを探り、既得権派との激突のディテールをルポ。市民派市長・泉房穂のすべてを描いた決定版。
目次
1章 伏魔殿に乗り込む(2度目の暴言はこうして起きた
シロウト候補と鬼の選挙参謀 ほか)
2章 秘密録音と暴言報道(暴言報道で市長の辞意表明
動き出した子育てママたち ほか)
3章 貧しい漁師の倅から…(「房穂、半分、弟に返してあげて」
清貧の父母が房穂に望んだこと ほか)
4章 「人権派」兼「武闘派」弁護士(石井紘基の選挙運動に飛び込む
「君は弁護士になりなさい」 ほか)
5章 泉房穂のこれから(泉房穂の後継者たち
神戸新聞に前副市長が「泉批判」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 世界書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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