儚き君と
発売日:2023年5月
- ページ数
- 400p
- ISBN
- 978-4-396-34887-8
- 著者情報
- 馳月 基矢(ハセツキ モトヤ)
1985年、長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒。同大学院修士課程修了。2020年、『姉上は麗しの名医』で颯爽とデビュー。同作が第九回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞し、時代小説界待望の新星として注目を集めている
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商品説明
「慣れました。あれもこれもできなくなっていくことも」全身の力が失われていく病に冒されたおそよの言葉に、見習い医師長山瑞之助は胸の痛みを感じた。蛇杖院の周囲に不穏な噂が流され、おそよにも不審な影が迫る。病が進むおそよへの献身ぶりを心配する蛇杖院の面々。だが揺ぎない気持ちを貫く瑞之助が医師として目に焼き付けたものとは!?感動を呼ぶ時代医療小説。
江戸で《噂》の絶えないはぐれ医師たちの活躍!
「寄り添う」って何をすればいいのだろうか?
「起きてくれるだろうか?」
「言葉を交わし続けられるだろうか?」
死を身近に背負う見習い医師の葛藤と
死ぬ間際の患者が下した決断とは?
「慣れました。あれもこれもできなくなっていくことも」全身の力が失われていく病に冒されたおそよの言葉に、蛇杖院の見習い医師長山瑞之助は胸の痛みを感じた。周囲に不穏な噂が流され、おそよにも不審な影が迫る。病が進むおそよへの献身ぶりを心配する蛇杖院の面々。だが揺ぎない気持ちを貫く瑞之助が医師として目に焼き付けたものとは!? 感動を呼ぶ時代医療小説。
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社文庫 は21-4 蛇杖院かけだし診療録
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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