山の本棚

池内紀/著・挿画

発売日:2023年7月

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ページ数
470p
ISBN
978-4-635-17212-7
著者情報
池内 紀(イケウチ オサム)
1940年、兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト。『池内紀の仕事場』全8巻(みすず書房)、『山の朝霧 里の湯煙』(山と溪谷社)ほか、著訳書多数。『諷刺の文学』(白水社)で亀井勝一郎賞、『恩地孝四郎』(幻戯書房)で読売文学賞、『海山のあいだ』(マガジンハウス)で講談社エッセイ賞、『ファウスト』(集英社)で毎日出版文化賞、『カフカ小説全集』(白水社)で日本翻訳文化賞、『ゲーテさんこんばんは』(集英社)で桑原武夫学芸賞をそれぞれ受賞。2019年8月没。享年78

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商品説明

古今東西、山と人、自然から生まれた言葉の森を池内紀と歩く。『山と溪谷』誌上で12年に渡って綴られた書評エッセイ、全153回を完全収録。

古今東西、山と人、自然から生まれた言葉の森を、池内紀と歩く。

山岳関連書だけでなく、その選書はエッセイ、詩集、民俗学、小説、図鑑、技術書など多種多様。
ドイツ文学者にてエッセイイストであり、登山、散歩、旅を愛した池内紀が描く「山」の本の世界。

153回という、『山と溪谷』でも指折りの長期連載を単行本化!

目次

■内容
飯田蛇笏集成 第一巻〜第七巻/楢山節考/照葉樹林文化論/越後山岳/高野聖/
山びとの記 木の国 果無山脈/湖畔手記/友へ贈る 山の詩集/日本山嶽志/戸隠の絵本/
ヒマラヤ文献目録/高安犬物語/山の人生/強力伝/富士山/秋山記行/猪・鹿・狸/
蒙古高原横断記/川釣り/山びこ学校/星三百六十五夜/太古の呼び声/愛酒楽酔/
戦場の博物誌/魚の四季/犬と狼/手仕事の日本/柳宗民の雑草ノオト/民俗のふるさと/
花の知恵/吉野の民俗誌/山男について ほか/金谷上人行状記―ある奇僧の半生/
私の古生物誌―未知の世界/ムササビ―その生態を追う/[図解]焚火料理大全/山の声/
新編 百花譜百選/夢の絵本/チャペックの犬と猫のお話/補陀落渡海記、など

商品詳細

出版社名
山と溪谷社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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