懲役ぶっちゃけ話 私が見た「塀の中」の極道たち

竹垣悟/著

発売日:2023年5月

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ページ数
334p
ISBN
978-4-909979-45-2
著者情報
竹垣 悟(タケガキ サトル)
1951年生まれ、兵庫県姫路市出身。義竜会会長、初代竹中組組長秘書、のちに竹中武組長の下で若頭補佐、中野会若頭補佐、古川組舎弟頭補佐を歴任。2005年に二代目古川組の盃を拒否して破門処分となり、カタギとなる。現在は暴力団員の更生を支援するNPO法人「五仁會」代表

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商品説明

竹中正久、中野太郎など「伝説の侠客」たちの服役中の姿、そして組員の「獄中死」の真相とは?

「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)、
「情報7DAYSニュースキャスター」(TBSテレビ系)、
「サンデージャポン」(TBSテレビ系)など続々出演、話題沸騰!

竹中正久、中野太郎など「伝説の侠客」たちの服役中の姿、
そして組員の「獄中死」の真相とは?

「逮捕、裁判、刑務所…… 誰も書けなかった“リアル”が、ここにある。」
(元山口組顧問弁護士・山之内幸夫)

つねに死と隣り合わせで生きるやくざには、
避けては通れない場所が三つあります。
一つ目は「病院」、二つ目が「警察と裁判所」、
そして最後に「刑務所」です。
振り返ると、山口組の歴代組長をはじめ、
天下に名だたる親分は例外なく懲役を経験しています。
名前を並べるのも恐縮ですが、私もそれなりの懲役を経験しております。
そんな私の『懲役ぶっちゃけ話』を、ぜひともご笑覧ください。
――「はじめに」より

目次

第1章 極道と懲役と私
第2章 人生で必要なことは、すべて獄中で学んだ
第3章 塀の中から見た山一抗争
第4章 裁判官、弁護士をめぐる攻防戦
第5章 警察官、刑務官というお仕事
第6章 あるやくざの獄中死
第7章 出所後の理想と現実

商品詳細

出版社名
清談社Publico
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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