世界を動かした日本の銀
磯田道史/ほか〔著〕 近藤誠一/ほか〔著〕 伊藤謙/ほか〔著〕
発売日:2023年5月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-396-11675-0
- 著者情報
- 磯田 道史(イソダ ミチフミ)
1970年岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(史学)。茨城大学准教授などを経て、国際日本文化研究センター教授
近藤 誠一(コンドウ セイイチ)
1946年神奈川県生まれ。東京大学教養学部卒業。外務省入省後、ユネスコ特命全権大使、文化庁長官などを経て、国際ファッション専門職大学学長ほか
伊藤 謙(イトウ ケン)
1978年京都府生まれ。京都大学大学院薬学研究科博士課程修了、博士(薬学)。大阪大学総合学術博物館研究支援推進員などを経て、同講師
仲野 義文(ナカノ ヨシフミ)
1965年広島県生まれ。石見銀山資料館館長、島根県立大学非常勤講師
石橋 隆(イシバシ タカシ)
1977年長野県生まれ。大阪大学総合学術博物館招聘研究員、石見銀山資料館客員研究員
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商品説明
近世まで最貧国だった日本は、いかにして経済大国になったのか?磯田道史教授は、そこには石見銀山の銀が大きくかかわっていると言う。さらに、日本の銀は中国の貨幣経済化を促してヨーロッパにも影響与えた、とも(「世界を動かした日本の銀」)。他に、石見銀山が世界遺産に一度は落選しながらも逆転登録に至った「世界遺産登録の舞台裏」、石見銀山を巡る戦国武将の争いなどを明らかにした「石見銀山の歴史的価値」、幻だった福石ほか「江戸時代の鉱石標本の発見」、白熱の「座談会・次世代に残すために」を収録。今の日本が抱える問題を解決するヒントがここにある。
リアルな数字で知る「真実」
近世まで最貧国だった日本は、いかにして経済大国になったのか?
磯田道史教授は、そこには石見銀山の銀が大きくかかわっていると言う。
さらに、日本の銀は中国の貨幣経済化を促してヨーロッパにも影響を与えた、とも(「世界を動かした日本の銀」)。
他に、石見銀山が世界遺産に一度は落選しながらも逆転登録に至った「世界遺産登録の舞台裏」、
石見銀山を巡る戦国武将の争いなどを明らかにした「石見銀山の歴史的価値」、
幻だった福石ほか「江戸時代の鉱石標本の発見」、白熱の「座談会・次世代に残すために」を収録。
今の日本が抱える問題を解決するヒントがここにある。
(以下、目次)
はじめに――今の日本の課題がここにある(磯田道史)
第一章 世界を動かした日本の銀(磯田道史)
第二章 世界遺産登録の舞台裏(近藤誠一)
第三章 石見銀山の歴史的価値(仲野義文)
第四章 江戸時代の鉱石標本の発見(石橋 隆)
第五章 座談会・次世代に残すために(磯田道史、近藤誠一、伊藤 謙、仲野義文、石橋 隆、福本理恵)
おわりに――縁に導かれて(伊藤 謙)
目次
はじめに 今の日本の課題がここにある
第1章 世界を動かした日本の銀
第2章 世界遺産登録の舞台裏
第3章 石見銀山の歴史的価値
第4章 江戸時代の鉱石標本の発見
第5章 座談会・次世代に残すために
おわりに 縁に導かれて
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 675
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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