横浜怪談
発売日:2023年5月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8019-3524-2
- 著者情報
- 黒 史郎(クロ シロウ)
小説家として活動する傍ら、実話怪談も多く手掛ける
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商品説明
日本のあらゆる文化の発展の地となった横浜。その繁栄と成功の陰には多くの衰退と死があり、想像もしないほどの多くの霊が眠っている!『川崎怪談』に続き、土地の過去から現在につながる怪異を作家・黒史郎が丹念に炙り出す。供養塔そばのトンネルで遭った恐怖「トンネルの女」(鶴見区)、漁師が遭遇したのは…「幽霊船」(横浜港沖)、タトゥーを入れに行った店で見たモノ「白い背中」(中華街)、屈指の“出る”場所である池にまつわる怪異譚「三つの池の女たち」(神奈川区)など、土地にしみ込む因縁の記録と痕跡を辿る恐怖の横浜暗黒ガイド!!
ご当地怪談の真骨頂
横浜の地には多くの霊が眠っている!
飛び降りを誘発する南区の魔の崖
鶴見区の三輪車に乗った首なし少女
保土ヶ谷区で通夜に届いた謎の骨
通行人を引き込む西区の魔の池
亀が祟った池 中区長者町
日本のあらゆる文化の発展の地となった横浜。その繁栄と成功の陰には多くの衰退と死があり、想像もしないほどの多くの霊が眠っている!
『川崎怪談』に続き、土地の過去から現在につながる怪異を鶴見区在住の作家・黒史郎が丹念に炙り出す。
・供養塔そばのトンネルで遭った恐怖「トンネルの女」(鶴見区)
・漁師が遭遇したのは…「幽霊船」(横浜港沖)
・タトゥーを入れに行った店で見たモノ「白い背中」(中華街)
・屈指の“出る”場所である池にまつわる怪異譚「三つの池の女たち」(神奈川区)
――など、土地にしみ込む因縁の記録と痕跡を辿る恐怖の横浜暗黒ガイド!!
目次
鶴見区 トンネルの女
横浜駅近辺 築地橋と帷子川
中区 亀の話
中区 興行街の怪談 一
中区 興行街の怪談 二
保土ヶ谷区 棟木怪談
中区 興行街の余談
横浜中華街 白い背中
保土ヶ谷区 空き家にて
中区 足の下の事故物件〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-610
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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