感性価値を高める商品開発とブランド戦略 感性商品開発の理論から事例まで

長沢伸也/編著

発売日:2023年4月

  • 感性価値を高める商品開発とブランド戦略 感性商品開発の理論から事例まで
  • 感性価値を高める商品開発とブランド戦略 感性商品開発の理論から事例まで
ページ数
175p
ISBN
978-4-7710-3734-2
著者情報
長沢 伸也(ナガサワ シンヤ)
早稲田大学ビジネススクール(大学院経営管理研究科)および商学研究科博士課程教授。早稲田大学大学院理工学研究科修了。工学博士(早大)、立命館大学教授等を経て、2003年より現職、仏ESSECビジネススクールおよびパリ政治学院各客員教授、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン寄附講座教授を歴任。専門はラグジュアリーブランディング論、商品開発・管理学会および加飾技術研究会各会長、International Journal of Marketing Review(Wiley)等6英文学術誌編集委員・顧問。ナガホリおよびエポック社各社外取締役

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商品説明

成熟した消費社会では高くても売れる、魅力的な商品の開発が求められている。本書では、開発の現場から売り場での顧客体験まで、「感性」を鍵とした商品開発に着目する。

高くても売れる、魅力的な商品開発を目指して
成熟した消費社会では高くても売れる、魅力的な商品の開発が求められている。本書では、開発の現場から売り場での顧客体験まで、「感性」を鍵とした商品開発に着目する。

目次

第I部 感性商品開発のための理論的枠組み

第1章 「エクスペリエンス(経験・体験)」と「経験価値 マーケティング」再考(I)
――顧客体験(CX)概念と経験価値モジュールを中心として――
 は?じ?め?に
 1 経験価値ないしは顧客経験/顧客体験(CX)とは  
 2 経験価値概念の再検討  
 3 「エクスペリエンス」のモジュール  
 4 お?わ?り?に  

第2章 「エクスペリエンス(経験・体験)」と「経験価値 マーケティング」再考(II) ?
――行動的/肉体的経験価値,関係的経験価値を中心として―― 
 は?じ?め?に  
 1 ACT(行動的/肉体的経験価値)に関する議論  
 2 関係的経験価値(RELATE)に関する議論  
 お?わ?り?に  

第3章 商品の感性的価格判断―心的モノサシ理論による説明―
 は?じ?め?に  
 1 価格判断と心理物理学  
 2 心的モノサシの理論  
 3 心的モノサシ理論による価格判断の説明  
 4 日本のオンラインショップとスーパーでの商品価格の検討  
 5 中国のオンラインショップでの商品価格の検討  
 お?わ?り?に  

第4章 新しい時代の覇権と商品ブランドの経済学 ?
 は?じ?め?に  
 1 新しい時代をつくる覇権の経済  
 2 中世都市による商品ブランドの発掘  
 3 ブランド化を進めたオープン化  
 4 ものづくりと商品ブランドのメタバース化  
 お?わ?り?に  

第II部 感性商品としてのファッション&ラグジュアリーブランド戦略

第5章 国内ファッション・アパレルブランドの 現状と課題  
 は?じ?め?に―ジリ貧の日本企業―  
 1 婦人靴卸「シンエイ」の倒産  
 2 苦戦する国内ファッション・アパレル産業――アパレル大手の現状――  
 3 日本企業の課題―ジリ貧の日本企業が生きる道―  
 4 日本のアパレル企業のブランド戦略  
 5 日本のアパレル企業によるラグジュアリーブランド経営  
 お? ほか

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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