季刊刑事弁護 刑事弁護の羅針盤 NO.114(2023summer)「特集●控訴審を活かすほか」
発売日:2023年4月
- 巻の書名
- 特集●控訴審を活かすほか
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-87798-834-0
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商品説明
特集1:控訴審を活かす
特集2:当番弁護士30年??これからの改革課題と展望
特集3:ビデオ証言をめぐる法と心理学
目次
[特集1]
控訴審を活かす
控訴審の現状と弁護活動の工夫―特集の趣旨にかえて●川上博之
活力ある控訴審弁護のために 村山浩昭
パネルディスカッション 控訴審弁護はどうあるべきか●村山浩昭/高見秀一/川上博之
一審弁護活動が不十分な場合の控訴審における救済●大橋君平
近時の最高裁判断(事実取調べ)の分析―最判令2・1・23、最判令3・5・12について●高橋正太郎
控訴審における証拠開示●斎藤 司
[特集2]
当番弁護士30年――これからの改革課題と展望
いまなぜ「当番弁護士30年」か―特集の趣旨●内山新吾
そのとき、弁護士会はどう動いたか●山口健一
そのとき、裁判所はどう動いたか●村瀬 均
そのとき、市民はどう動いたか●大門秀幸
当番弁護士制度の意義と刑事司法改革●大出良知
パネルディスカッション 逮捕段階の国選弁護実現に向けて―当番弁護士30年の経験を踏まえて●大出良知/高見健次郎/有働悠一/長沼正敏/岩井羊一
[特集3]
ビデオ証言をめぐる法と心理学
問題提起と特集の趣旨●指宿 信
ビデオ証言と証人審問権―アメリカ合衆国における判例法理の分析●岡田悦典
心理学の先行研究について●藤田政博
法廷劇を用いた対面・遠隔証言の差異に関する心理学実験の報告●若林宏輔/水野亮太
[刑事弁護レポート]
いわゆる特殊詐欺事件において執行猶予判決を獲得した事例●山口早紀
控訴審で麻薬輸入の故意が認められないとして無罪となった事例●平田実穂子
放火症で心神耗弱が認められた事例●戸塚史也
植物を煮出したお茶の麻薬該当性が問題となった事例●喜久山大貴
[連載]
この弁護士に聞く(44)●戸舘圭之 ●インタビュアー:山本有紀
ケース研究・責任能力が問題となった裁判員裁判? 起訴前鑑定人証言を基礎にして導いた無罪判決●高瀬雅之/田口寿子/菅野 亮
冤罪の構図―プレサンス元社長冤罪事件(4) 冤罪の構図と冤罪の構造●西 愛礼
通訳人随想録(2)あるかも接見通訳●丁海玉
桜丘だより(82) 更生支援計画●櫻井光政
刑弁人情酒場(11) 最高の誕生日プレゼント●松 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 現代人文社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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