ある裁判の戦記 竹田恒泰との811日間の戦い

山崎雅弘/著

発売日:2023年5月

  • ある裁判の戦記 竹田恒泰との811日間の戦い
  • ある裁判の戦記 竹田恒泰との811日間の戦い
ページ数
271p
ISBN
978-4-7803-1276-8
著者情報
山崎 雅弘(ヤマザキ マサヒロ)
戦史・紛争史研究家。1967年大阪府生まれ。古今東西の戦史・紛争史を多面的に分析する著述活動のほか、時事問題に関する論考を新聞・雑誌・インターネット媒体などに寄稿

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

その戦いは、2020年1月25日に東京地方裁判所から届いた「特別送達」で始まった―。富山県朝日町の教育委員会が、竹田恒泰氏を招いて中高生向けの講演をさせるとの企画を知った著者が、ツイッターで批判したことで名誉毀損裁判の被告に。原告側の韓国人に対する差別的言説を法廷で論証し、一審・控訴審・最高裁で完勝するまでの戦いの全記録。

それは20年1月25日、東京地裁から届いた「特別送達」で開始されたー。
富山県朝日町の教育委員会が、竹田恒泰を招いて中高生向けの講演をさせるとの企画を知った著者が、ツイッターで批判したことで名誉毀損裁判の被告に。原告側の韓国人に対する差別的言説を法廷で論証し、一審・控訴審・最高裁で完勝するまでの戦いの記録。

※お届け日が変更になりました
5月26日→5月30日

目次

第一章 人生で初めて「裁判の被告」となる
第二章 内田樹さん・佃克彦さんと裁判応戦チーム結成
第三章 日本社会に根強くはびこる差別思想
第四章 一〇〇〇万円以上も集まった裁判支援の寄付金
第五章 民族・国籍差別と表裏一体の「自国優越思想」
第六章 東京地裁での全面勝訴と竹田氏の控訴
第七章 竹田氏の言説に見られる「歴史修正主義」の思想
第八章 東京高裁の審理と陳述書での「反攻」
第九章 なぜ竹田氏は教育勅語にこだわるのか
第十章 東京高裁での全面勝訴と竹田氏の上告
第十一章最高裁の上告棄却による裁判の終結
附 録 東京地裁の一審判決抜粋

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ