持続可能な社会における食料問題 日本の農業と食生活を持続するために

橋本直樹/著

発売日:2023年4月

  • 持続可能な社会における食料問題 日本の農業と食生活を持続するために
  • 持続可能な社会における食料問題 日本の農業と食生活を持続するために
ページ数
148p
ISBN
978-4-8119-0649-2
著者情報
橋本 直樹(ハシモト ナオキ)
京都大学農学部農芸化学科卒業。農学博士。技術士(経営工学)。キリンビール(株)開発科学研究所長、ビール工場長を歴任して常務取締役で退任。(株)紀文食品顧問。帝京平成大学教授(栄養学、食文化学)。現在、食の社会学研究会代表

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「持続可能な社会への転換を迫られている」「近い将来に世界規模の食料危機が襲来する」「なぜ食料を増産することが困難になったのか」「開発途上国に飢餓がなくならないのはなぜか」のテーマで持続可能な社会における食料問題を論じた。

目次

始めに 日本の農業と食生活を持続するために
第1章 持続可能な社会への転換を迫られている
第2章 近い将来に世界規模の食料危機が襲来する
第3章 なぜ食料を増産することが困難になったのか
第4章 開発途上国に飢餓がなくならないのはなぜか
第5章 農と食の領域におけるSDGs(持続可能な開発目標)
第6章 「持続可能な農と食」とはどのようなものか
第7章 日本の農業を持続可能にする取り組み
第8章 豊かな食生活を持続可能にする取り組み
第9章 農と食の分野における環境対策
第10章 農(生産者)と食(消費者)の協力が必要である
第11章 飽食と崩食の食生活を反省する
第12章 農と食を持続可能にするために必要な倫理
参考にした資料

商品詳細

出版社名
筑波書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ