だんごむしのだんちゃんうまれたよ!
発売日:2023年4月
- ページ数
- 29p
- ISBN
- 978-4-494-01468-2
- 著者情報
- たけがみ たえ(タケガミ タエ)
東京都生まれ。和光大学表現学部芸術学科卒業。長野で牛にかこまれたときの衝撃から、生き物と目が合った瞬間「見たら見られた」をテーマに木版画を制作し、個展やグループ展で発表してきた
須田 研司(スダ ケンジ)
むさしの自然史研究会代表。多摩六都科学館や武蔵野自然クラブで、子どもたちに昆虫や生き物のおもしろさを伝える活動を続けている
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商品説明
むしのあかちゃんがおおきくなってたまごをうむまでをえがく「むしのたまごシリーズ」むしってこんなふうにくらしているんだ!むしってこんなことができるの?むしのものがたりにはおどろきがいっぱい!
うまれたばかりのだんちゃんは、どんなことだっておとなと同じようにできます。
おしりから水をのんだり、くるんってまるまったり!
大好きな枯れ葉のほかにも、いろいろなものを食べるだんちゃん。
大きくなって殻がきつくなるたびに、半分ずつだっぴします。
やがておとなになっただんちゃんはオスと出会い、おなかの下にあるうすいまくの中に卵をうんで……。
しかくいうんちをすることや、よく似ているワラジムシとの違いなど、
おもしろいダンゴムシの生態を物語の中でいっぱい知ることができます!
「むしのたまごシリーズ」4作目。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
同じ「むしのたまごシリーズ」のかぶとむしバージョン、トンボバージョン、かたつむりバージョンを読みました。卵から生まれた赤ちゃんが大きくなって、卵をうむまでのストーリーがドラマチックに描かれていて感激。たけがみたえさんのカラフルでダイナミックなイラストとマッチしていて、どれも楽しく読みました。こちらはダンゴムシのだんちゃんの物語。大きくなるたびに脱皮して、その皮も食べて大きくなり、やがて成虫になる様子はエネルギーと頼もしさを感じます。たけがみたえさんの力強いイラストが、今回も素晴らしかったです。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子20歳、女の子18歳、男の子15歳)
商品詳細
- シリーズ名
- むしのたまごシリーズ
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 21×23cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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