日本アマチュア無線機名鑑 3「日本アマチュア無線機史1908〜2022年」

高木誠利/著

発売日:2023年5月

  • 日本アマチュア無線機名鑑 3「日本アマチュア無線機史1908〜2022年」
  • 日本アマチュア無線機名鑑 3「日本アマチュア無線機史1908〜2022年」
巻の書名
日本アマチュア無線機史1908〜2022年
ページ数
208p
ISBN
978-4-7898-1275-7

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦後・日本の市販アマチュア無線機を網羅した名鑑シリーズの第3弾です。『日本アマチュア無線機名鑑』では600機種超,『日本アマチュア無線機名鑑2』では1000機種超のアマチュア無線機を紹介していますが、3作目となる本書はそれらの機器の歴史や背景,回路・機構などについて時代を追って解説しています。解説は無線機器のみにとどまらず、日本のアマチュア無線界の歩みについても細かく触れています。名鑑シリーズの3作目として、前2作と併せてお楽しみいただける内容となっています。

目次

★目 次

●第1章 戦前の話
無線黎明期
ラヂオの時代
アマチュア無線の免許制度
当時の受信機
当時の送信機
Column 零戦(零式艦上戦闘機)と無線機
Column 0-V-1という名称について

●第2章 AMの時代
アマチュア無線再開の頃
受信機は再生式からスーパーヘテロダインに
送信機は3ステージ
2ステージ? 3ステージ?
変調器
リンクコイル対πマッチ
キャリア・コントロール
バンドスプレッド
Column 中間周波数はなぜ半端な周波数なのか?
Column 受信機利得論争

●第3章 SSBの時代がやってきた
SSBとは
SSB機はトランシーバ
この時代は周波数構成が命
注目の回路 VFO
ALC
AGCとSメータ
主な付属回路は全部で4つ
SSBフィルタと平衡変調ビーム偏向管7360
カウンタ式デジタル表示の問題
SSB機の泣きどころ
ダイレクトコンバージョン
Column SSBがもたらしたもの(ハムバンド専用受信機)
Column CWを軽視した?

●第4章 VHF通信の始まり
VHFは50MHz帯から144MHz帯へ
超再生受信機の話
初期の受信回路
3種類の受信回路
初期の送信回路
モービル機は水晶制御へ
ハンディ機のトランシーブ化
Column 江角電波研究所
Column ハムバンドの割り当て

●第5章 ダブルスーパーからPLLへ
決定打! 八重洲無線FT-101とトリオTS-520
受信回路は真空管? 半導体?
コリンズタイプの限界,そしてシングルコンバージョンへ
ハイブリッド機のファイナル事情
トランジスタで100W
この時代のHF機付加機能,回路
デジタルVFO
Column ATLASの思い出
Column トランスバータの話

●第6章 VHF機は多チャネル化へ
144MHzが混み始めた
FMのナロー化
430MHz帯へ
ほか

商品詳細

出版社名
CQ出版
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ