ファーストステップ演習行政法

原田大樹/著

発売日:2023年4月

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ページ数
252p
ISBN
978-4-13-032386-4
著者情報
原田 大樹(ヒラダ ヒロキ)
1977年福岡に生まれる。現在、京都大学大学院法学研究科教授

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商品説明

初学者向けの演習入門。事例問題の解法を段階的に分かりやすく解説、演習形式を通じて基礎と応用を完全マスター。定期試験や資格試験対策の自習用に最適。

講義や教科書では抽象的になりがちな行政法の内容を、具体的なイメージを掴みながら深く学べる初学者向けの演習書。リーガル・ライティングの技法に始まり、行政過程論(行政法総論)・行政救済論それぞれ13の設問を通して重要論点を解説するほか、4つの総合演習を通して各種試験に対応する力を養う。学部や法科大学院未修コースの初期からスムーズに独習可能な、ファーストステップとして最適な入門書。

目次

序 リーガル・ライティング入門
1.事例問題の目的
2.リーガル・ライティングの基礎
3.本書のねらいと学習方法

I. 論点別演習

行政過程論(行政法総論)
(1)行政活動と法律の根拠
(2)法律と条例の関係
(3)行政上の法の一般原則
(4)行政法と民事法
(5)行政基準
(6)審査基準・処分基準の法的性格
(7)行政計画の適法性
(8)行政行為の概念・効力
(9)行政行為の手続ルール
(10)行政行為の実体ルール
(11)行政行為の裁量
(12)行政契約と行政指導
(13)行政上の義務履行確保

行政救済論
(1)原処分主義と裁決主義
(2)処分性
(3)原告適格
(4)訴えの利益
(5)自己の利益と関係ない違法主張制限
(6)違法性の承継
(7)理由の差替え
(8)義務付け訴訟
(9)差止訴訟と当事者訴訟の関係
(10)仮の権利救済
(11)国家賠償法1条の責任
(12)国家賠償法2条の責任
(13)損失補償の根拠と要否

II. 総合演習
1.警察法
2.公物法
3.租税法
4.環境法

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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