緋色の残響
発売日:2023年6月
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-575-52668-4
- 著者情報
- 長岡 弘樹(ナガオカ ヒロキ)
1969年山形県生まれ。筑波大学第一学群社会学類卒業。2003年「真夏の車輪」で第25回小説推理新人賞を受賞。05年、単行本『陽だまりの偽り』でデビュー。08年「傍聞き」で第61回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。同作を表題とした短編集は45万部を超えるベストセラーとなる。13年『教場』が「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に
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商品説明
強行犯係の刑事にして一人娘の母親でもある羽角啓子。中学生の娘、菜月の将来の夢は新聞記者になることだ。そんな菜月がかつて通っていたピアノ教室で、女子生徒が急死した。死因は食物アレルギー。不慮の事故かと思われたが、菜月のある行動によって真実が明らかに(表題作/『推理小説年鑑ザ・ベストミステリーズ2019』選出)。45万部超ヒット作『傍聞き』で圧倒的な存在感を放った母娘コンビが、身の回りで起きた事件の真相に迫るシリーズ第一弾!
日本推理作家協会賞受賞作「傍聞き」の主人公、シングルマザー刑事の啓子と一人娘の菜月。読者の圧倒的な支持を得て、短編集『傍聞き』は45万部超のベストセラーに。その母娘コンビが全編の主役を飾る、初の連作短編集。『推理小説年鑑 ザ・ベストミステリーズ2019』に選出された傑作「緋色の残響」を含む5編を収録。母さながらの洞察力を発揮し、難解な事件に挑む娘の活躍にも注目!
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 な-30-05
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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