ロシア語だけの青春
発売日:2023年6月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-480-43889-8
- 著者情報
- 黒田 龍之助(クロダ リュウノスケ)
1964年東京生まれ。上智大学外国語学部ロシア語学科卒業、東京大学大学院修了。東京工業大学助教授(ロシア語)、明治大学助教授(英語)を歴任。現在、神田外語大学特任教授、神戸市外国語大学客員教授
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商品説明
東京・代々木の雑居ビルにあった「ミール・ロシア語研究所」。高校生だった著者は、その門をたたき、全力でロシア語学習に取り組む日々が始まった。ひたすらにロシア語を聴き、発音し、暗唱する。その方法で成長した著者は、やがて語学教師になる道へと進む―。2013年に閉校した伝説のロシア語学校での日々を描き、ことばを学ぶこと、教えることを熱く語る青春記。
東京の雑居ビルにあった「ミール・ロシア語研究所」で、一人の高校生が全身でロシア語学習に取り組み、人気語学教師になるまでの青春記。解説 貝澤哉
東京の真ん中にロシアがあった!
代々木の雑居ビルの中にあった伝説のロシア語学校「ミール」で、
ひとりの高校生が人気語学教師となるまでの日々を描く青春記。
東京・代々木の雑居ビルにあった「ミール・ロシア語研究所」。高校生だった著者は、その門をたたき、全力でロシア語学習に取り組む日々が始まった。ひたすらにロシア語を聴き、発音し、暗唱する。その方法で成長した著者は、やがて語学教師になる道へと進む──。2013年に閉校した伝説のロシア語学校での日々を描き、ことばを学ぶこと、教えることを熱く語る青春記。
※お届け日が変更になりました
6月10日→6月12日
目次
プロローグ 東京の真ん中にロシアがあった
第I部 生徒として
第一章 ヘンな高校生の「入門」
第二章 笑えない笑い話との格闘
第三章 一生のバイブルとの出合い
第四章 途中から参加するドラマ
第五章 永久凍土と間欠泉
第六章 拝啓、グエン・バン・リン書記長殿
第II部 教師として
第七章 M物産へ出張講師
第八章 22の不幸を笑わない
第九章 再びヘンな高校生の登場
第十章 レニングラードからペテルブルグへ
第III部 再び教師として
第十一章 突然の閉校
第十二章 最後の講師として
エピローグ 他のやり方は知らない
あとがき
解説 貝澤哉
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 く26-4
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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