子ども主体の保育と保育者の役割 保育がもっと楽しくなる
発売日:2023年6月
- ページ数
- 88p
- ISBN
- 978-4-418-23708-1
- 著者情報
- 田澤 里喜(タザワ サトキ)
玉川大学教育学部教育学科教授。東一の江こども園園長。保育実践現場における保育方法や実践、特に遊びについての研究。また、幼稚園、保育園などの園長の仕事のあり方などについての研究も併せて進める
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商品説明
AI、温暖化、食料危機など、不透明な未来が待ち受ける中、幼児教育には「問題を解決するための資質・能力を育む」ことが求められている。保育者が躍起になって子どもに教え込もうとする保育者主導型の保育から、保育者が子どもとの生活を楽しむ子ども主体の保育へ。本書は新時代に求められる保育者像を具体的にわかりやすく解説する。より良い保育者になろうとする現場保育者だけでなく、少子化で生存競争が激しくなっている保育施設にとって、生き残りをかけた保育の質の向上のために、全職員に読んでほしい1冊。
保育界のリーダーがこれからの保育のあり方をわかりやすく解説
保育者が子どもに教え込もうとする保育者主導型保育から、
保育者が子どもとの生活を楽しむ子ども主体型保育へ。
変えるためのポイントを具体的にわかりやすく解説。
「資質・能力を育む」ためには保育者主導型保育から、
子ども主体型保育へと変わることが求められる。
本書はそのポイントをこれからの保育界のリーダーがわかりやすく解説する。
目次
1章・子ども主体の保育と保育者の役割
2章・ミドルリーダーからのメッセージ
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化ワンダーグループ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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