みどりのがけのふるいいえ
発売日:2023年5月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-418-23820-0
- 著者情報
- なかの 真実(ナカノ マミ)
1984年、神奈川県生まれ。デザイナーとして勤務後、イラストレーターとして活動。2017年より舘野鴻氏に師事。水彩を使用した細密画、表現するための絵描き道を学ぶ。本書で絵本作家デビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高い崖の古い家に暮らす猫は、ある朝、色とりどりに輝くふしぎな石のようなものを見つけて…。
注目の絵本『ねことことり』の画家・なかの真実、幻のデビュー作。
猫が暮らす、高い崖の古い家。この土地では、
昔からふしぎなことが起こるといわれ……。
たかい崖のうえにある、古い家で暮らす猫は、
ある朝、色とりどりにかがやく石のようなものを見つけます。
不思議なことに、その“石”はどんどん大きくなり……。
小さな一歩が、“出会い”につながる――美しい細密画で贈る、
イマジネーション溢れる光と闇のファンタジー。
子どもも大人も虜になる!なかの真実ワールド。 「一体このあとどうなるの?」と、
ハラハラドキドキ楽しみしながら、どっぷりと物語に浸かることができます。
「出会いは、お互いにとって特別な偶然。
だれかと関わることでその人が鏡となり、自分が映しだされていく。
そんなことを思いながら、このお話を描きました」 ―作者・なかの真実
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
みどりのがけの 古い家に 白い猫と にわとりが住んでいましたそんな時 急に揺れて 青い石が あったのです白い猫は この青い石を見つめます(かわいい顔)その青い石が不思議なんです!だんだん・・・ 大きくなり 包丁代わりに 今度はお皿にそして またまた大きくなり テーブルに なんて不思議な石なんでしょうベットのように大きく白い猫とにわとりが寝ていると・・そして もっと大変なことに・・・大水が家の中に入り込み 大変なことに!!もう少しで流されてしまうかとハラハラしましたところが このお話の正体が分かったんです お話の展開が不思議でしたトロルだったのです この大きな木の中に住んでいたのはトロルが 涙を流し 滝のようだったんですーこんな発想になるとは思いませんでしたトロルは一人で寂しくて ねことにわとりが 楽しそうに話しているのが羨ましくて・・・ 悲しくて涙を流したのですトロルとはね? ラストの トロルの大きな手の上で白猫とにわとりが きいちごジュース飲んだり 楽しく暮らしたんですって・・・もちろん トロルもいっしょですよ!ハッピーエンドな お話ですが・・・・ 展開が 不思議でファンタジーでした(作者 なかの真美さんへ )(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化ブックス
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。