巴里の雨はやさし

小川征也/著

発売日:2023年4月

  • 巴里の雨はやさし
  • 巴里の雨はやさし
ページ数
249p
ISBN
978-4-86182-973-4
著者情報
小川 征也(オガワ セイヤ)
昭和15年、京都市に生まれる。昭和38年、一橋大学法学部卒業。昭和39〜42年、衆議院議員秘書を務める。昭和43年、司法試験合格。昭和46〜平成19年、弁護士業務に従事

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1923年、大正12年の関東大震災から時を経てフランスはパリの都に渡った一人の日本人。ベルエポックと呼ばれた20世紀の麗しの時代は、欧州の戦乱で失われたが、我が主人公はヴァイオリンを片手に、新たなふらんす物語を紡ぎ出す。パリジェンヌとの恋は成就するのか。波瀾万丈の日仏混合のコメディであり、小説のキュービズムがここに誕生する。

文芸評論家・富岡幸一郎氏推薦!

1923年、大正12年の関東大震災から時を経てフランスはパリの都に渡った一人の日本人。ベルエポックと呼ばれた20世紀の麗しの時代は、欧州の戦乱で失われたが、我が主人公はヴァイオリンを片手に、新たなふらんす物語を紡ぎ出す。パリジェンヌとの恋は成就するのか。波瀾万丈の日仏混合のコメディであり、小説のキュービズムがここに誕生する。

アーネスト・ヘミングウェイ、パブロ・ピカソ、アルフレッド・コルトー。…その仕事ぶりは文学全集、美術館、SPレコードで味わうことが出来るけれど、こまったことに、ご本人にお会いしたい、どうしても顔を見たい。/それで思いついたのが、1920年代のパリを舞台に小説を書き、そこへ三人を登場させるという仕掛け。舞台の主役ではなく、その彩りとして。/主役は日本青年とフランス娘。/巨匠がたは浴びるほどの喝采を受けたのですから、今回は脇に回り、名も無き若い二人に花を持たせてください。(「まえがき」より)

商品詳細

出版社名
作品社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ