中世哲学

  • 中世哲学
  • 中世哲学
  • 中世哲学
  • 中世哲学
ページ数
189,31p
ISBN
978-4-00-061594-5
著者情報
マレンボン,ジョン(マレンボン,ジョン)(Marenbon,John)
イギリスの中世哲学史家。ケンブリッジ大学・トリニティカレッジ、フェロー。パリ(ソルボンヌ)大学、ノートルダム大学(アメリカ合衆国)、トロント大学、北京大学などでも客員教授をつとめた

周藤 多紀(ストウ タキ)
京都大学大学院文学研究科教授。文学博士(京都大学)、Ph.D(セントルイス大学)。専門は西洋中世哲学史

¥2,310 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

中世哲学は長い時間をかけて広い地域で発展した。そして、その影響は大きくはかりしれない。私たちは世界を理解するために、哲学をより深く知るために、中世哲学を学ばなければならない。プラトンとアリストテレスの哲学をベースに約1500年にわたって展開し、ギリシア・キリスト教、ラテン・キリスト教、アラビア、ユダヤという四つの伝統が入り組んだ歴史に第一人者が明確な輪郭を与える。最新の研究動向を踏まえた序文と文献表を付す。

西洋中世哲学は、ギリシア、ラテン、アラビア、ユダヤという四つの伝統の入りくんだ背景をもち、一五〇〇年という長い時間に及ぶ。本書では、この複雑な哲学に明確な見通しを与え、普遍と個、予知と自由、信仰と哲学について論じる。私たちは現代の哲学を知るために、世界を知るために、中世哲学を学ばなければならない。

目次

1 序章
2 初期中世哲学の見取り図
3 後期中世哲学の見取り図
4 中世哲学の諸領域
5 制度と文学形式
6 普遍―アヴィセンナとアベラール
7 心、身体、死―アヴェロエスとポンポナッツィ
8 予知と自由―ボエティウスとゲルソニデス
9 社会と最善の生―イブン・トゥファイルとダンテ
10 なぜ中世哲学か?

商品詳細

シリーズ名
哲学がわかる
出版社名
岩波書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:MEDIEVAL PHILOSOPHY

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ