ちきゅうのびんづめ
発売日:2023年5月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-09-725208-5
- 著者情報
- スタネフ,マーティン(スタネフ,マーティン)(Stanev,Martin)
イギリスを拠点に活動するイラストレーター。ブルガリア出身で、イギリスのファルマス大学を卒業した後、湖水地方に住み、生まれ故郷を思い出させる豊かな自然環境のなかで創作をする。本書は絵本デビュー作で、イギリスの新聞ガーディアンの2021年ベスト絵本の一つの選ばれ、7か国語以上に翻訳されている
福本 友美子(フクモト ユミコ)
公共図書館勤務ののち、児童図書の研究・翻訳に専念する。翻訳絵本に『としょかんライオン』『くろねこのほんやさん』『すうがくでせかいをみるの』など多数。創作絵本に『図書館のふしぎな時間』(絵/たしろちさと)がある。また各地で子どもの本に関する講演を行い、読書活動の普及につとめる
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商品説明
おばあちゃんのびんづめには、このちきゅうのめずらしいもの、ふしぎなものがいろいろはいっていて…。
たいせつな地球を守っていきたい
うちのおばあちゃんは一人暮らし。おなじような退屈な毎日を過ごしていて、楽しいことなんて一つもしていないんだろうな・・・・・・、と思っている私と弟。
二人でおばあちゃんちに遊びにいったある夜、おばあちゃんがいなくなっちゃった。
二人は家じゅうを探すけれど、おばあちゃんはいません。そうしているうちに、おばあちゃんちの地下に、あっと驚くような秘密の部屋を見つけます。
ピクルスのびんづめを作るのが得意なおばあちゃんが、びんに入れて大切に保存しておきたいと思ったものとは?
【編集担当からのおすすめ情報】
おばあちゃんちは退屈でつまらない、と決めつけて、スマホやゲームにいそしむ孫の姉弟。
姉の一人称で語られていきますが、後半はあっと驚く展開に。
最後まで読み終えると、必ずやもう一度最初から見たくなります。
ページのすみずみにまで、ユニークな遊び心が散りばめられていて、2回目、3回目と、面白みが増していく絵本です!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
地球の大事な物を、ビンに詰めて保管しておこうなんて壮大な話です。地球がダメになってしまう前に、ビンに詰めるだなんて、なんと皮肉な行き方でしょう。この辺りに反発を感じる人も多いのでは。でも、作者は地球を大切にしようと言っているのですよね。既に失われたものも多い中で、地球環境を改めて考える絵本だと思います。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- テーマ名
- どうぶつ
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Planet in a Pickle Jar
注意事項
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