ホッキョククジラのボウ 200年のたび

  • ホッキョククジラのボウ 200年のたび
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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-09-725196-5
著者情報
ボースマ,アレックス(ボースマ,アレックス)(Boersma,Alex)
トロント出身。フリーランスのサイエンティフィックイラストレーター。カナダの北極圏でカヤックの旅をしたときにイッカクと出会い、クジラへの特別な思いが芽生えた。ニューヨークのヴァッサー大学で地質学とスタジオアートを学んだ後、スミソニアン国立自然史博物館に勤務。古生物学部門のパイエンソン研究室で鯨の進化について研究。彼女の研究に関する記事は、ニューヨークタイムズ、BBCニュース、ネイチャー、ワシントンポストなど、複数のニュースメディアに掲載されている

パイエンソン,ニック(パイエンソン,ニック)(Pyenson,Nick)
ワシントンD.C.のスミソニアン国立自然史博物館で海洋哺乳類の化石のキュレーターとして勤務。彼の研究はあらゆる大陸に及んでいる。また、彼の科学的発見は、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ナショナルジオグラフィック他、多くのマスメディアで、紹介されている。スミソニアンから最高の研究賞を受賞。ホワイトハウスから科学者・技術者のための大統領初期キャリア賞を受賞

千葉 茂樹(チバ シゲキ)
1959年生まれ。北海道出身。児童書編集者を経て、翻訳者として活躍

¥1,980 税込

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商品説明

北極のひろびろとした海にくらすホッキョククジラは、200年もの長い時間を生きるといいます。その長い一生で、たくさんのなかまと交信し移動して生活しています。これは、ホッキョククジラのボウが見た北極海の物語です。
ホッキョククジラが見た海の変化とは?

北極のひろびろとした海にくらすホッキョククジラは、
200年もの長い時間を生きるといいます。
その長い一生で、たくさんのなかまと交信し移動して生活しています。
これは、ホッキョククジラのボウが見た北極海の物語です。
200年の長いときの中で、環境はどのように変化してきたのでしょうか?
ボウと一緒に見てみましょう。

【編集担当からのおすすめ情報】
200年もの時を生きる動物がいることを知っていましたでしょうか?
20世紀の終わりに、アラスカの先住民族が、ホッキョククジラの口から、19世紀のモリの破片を見つけたことから、ホッキョククジラが200年以上生きるということを発見しました。
作者は、もし200年も生きたら、世界は、どんなふうに見えるのだろうと思い、この物語を書いたそうです。
ロマンを感じつつ、科学的な解説付きで、何重にも楽しめる一冊です。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
200年の寿命があるというホッキョククジラ。彼らはただ、普通に生きているだけなのに、人間の手によって海の環境はものすごく変わっていきます。主人公のボウは、無事に寿命を全うできるのでしょうか。ボウの子孫たちはどうなるのでしょうか。そんな気持ちから環境問題を考えずにはいられなくなるとても良いお話でした。(さくらっこママさん 40代・東京都 女の子9歳、男の子6歳)

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
27cm
対象年齢
小学生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE WHALE WHO SWAM THROUGH TIME

注意事項

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